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お年賀を持参するのは常識?知らないと恥をかく大人のたしなみ

お年賀を考える女性
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created:2018.12.14 /
updated:2019.07.07

年の瀬になるとお歳暮コーナーと交代して「お年賀コーナー」を見かけます。若い時はそう気になりませんが、社会に出たり家庭を持つとお正月のあいさつの時にお年賀が必要なのかと悩むこともあるでしょう。
一体いつから、誰に、何が目的でお年賀を渡すことになったのか…常識だとは思いつつも知らない正解。
こちらではお年賀に疑問を持たれた方が次のお正月までに悩みを解決できる様に、お年賀が必要な理由や渡し方、最新の人気お年賀ランキングベスト5までご紹介します。

お正月にお年賀を持っていくのはなぜ?

小さい頃など、自分の両親がお正月にどなたかにお年賀を渡しているの見たことはありませんか?そもそも、お年賀を持っていくのはなぜなのでしょう。
日本には1年の最初に新しい神様をお迎えし、神棚にお供えをするという習慣があります。これを御歳魂(御年玉)といいます。
最近は神棚がない家も増えてきたので、ピンと来ない方も多いかもしれませんが、そのお供え物がいわゆる「お年賀」の始まりなのです。

新年にご近所や身近な方にあいさつをすることは、「今年もよろしくお願いします」という意味合いがあり、それは今も昔も変わりません。
しかし、昔はあいさつをしに行く際に、先方の年神様へのお供え物を持参して渡していたのだとか。その風習が現在も残り、新年のあいさつに行く時には「お年賀」という贈答品を持っていくということになったのだそうです。
実のところ、年神様は暮れから正月にかけて良く登場します。

例えば前年の暮れに行う「大掃除」は、年神様を迎えるための掃除、準備であることが知られていますよね。
また正月に門松や鏡餅などの飾りを玄関などに飾るのは、同じく年神様をお迎えするためなのです。今も気にされる方やお年を召した方などは、お年賀を神棚に飾る方もいます。
最近は、新年のあいさつのための贈答品として広まっておりますが、本当はそのおうちの神様へのお供え物であるということを覚えておきましょう。

お年賀にのしは必要って本当?書き方も解説

お年賀用の贈答品を選んだのは良いですが、お店の方に「のしはどうしますか?」と聞かれてドキリとしたことはありませんか? 
結論からいうと、お年賀にはのしが必要です。
「のし」は漢字で「熨斗」と書きます。もともと昔の日本では、アワビを薄く伸ばし干したものを生もの以外の贈答品に張ることで、「神様へのお供え物」という意味になりました。その習慣が現代にも残り、贈答品には熨斗をかける様になったのです。

また贈答品には紅白の紐、または印刷されている「水引」も必要。この水引というものが、がのしと一緒にあらかじめ印刷されている紙のことを「のし紙」といいます。デパートなどで慶事用の贈答品を購入して「のし」をかける様に頼むと、用意されているのは大体この「のし紙」になります。贈り物用の包装紙でも十分見栄えが良いですが、節目の慶事などには「あらためてお祝い致します」という相手への誠実な気持ちを表しているということなので、お年賀にものしはかけましょう。

ちなみに水引は、慶事によりかける本数が違うのもポイントです。慶事には5本、7本、9本の偶数、結婚のお祝いには10本を使います。
結び方ですが、何度おとずれても良い慶事にはいわゆる蝶結び型の「花結び」を、婚礼などの場合は「結び切り」といいほどけない結び方のものを使いましょう。
お年賀はもちろん毎年来る「何度でもあって良いお祝い」ですので、花結びタイプの水引が書いてあるのし紙を選ぶのが正解です。

またのし紙に書く「表書き」ですが、水引の上の中央部分に「御年賀」「御年始」と書くのが通常です。
そして贈り主の名前を、水引の下中央部分にフルネームで書きましょう。その場合、名前は献辞よりも小さめにして書くことが重要です。

お年賀はいつからいつまで渡してOKなの?郵送も可?

それではお年賀はいつからいつまで渡して良いのでしょうか?基本的に新年のあいさつなので三が日以内、または松の内に済ませます。
松の内とは関東では7日、関西では15日。地域により差があるので、現在住んでいる場所や先方の住まいにより変えましょう。

松の内という意味についてご説明します。
正月になると多くの家が門松を飾りますが、門松は年神様が迷わず自宅に来られるれるようにとの意味合いがあります。また鏡餅を飾るのは、年神様がそこに宿ることから。いわゆるそれらの正月飾りを飾っておく期間を「松の内」というのです。
つまり正月飾りを飾っている間に、お年賀を渡すべきだということですね。

もしも何らかの用でその期間に渡すことがむずかしい場合は、「寒中見舞い」になってしまうので注意しましょう。
また、遠方に住んでいる方へお年賀を渡したいという場合についてですが、お年賀は新年の挨拶をする際に直接相手に渡すものであるということに意味があります。そのため、郵送はベターではないでしょう。

もしも、どうしても郵送や宅配を利用したいのであれば、購入したデパートなどから直接郵送することは避けてください。自宅に持ち帰り、自身で郵送手続きをするのがマナーです。

お年賀を先方に渡す際に覚えておきたいマナー

先ほどお年賀を渡すベストな期間を記しましたが、中でも渡す際に気を付けたい細かいマナーがあります。
それは日にちです。

なるべくなら元旦ではなく、2日、3日に新年の挨拶に伺うのが良いでしょう。というのも、元旦や午前中は家族でゆっくり過ごしていたり、親戚が遊びに来るなど予定がある場合が多いからです。食事時を避け、13時~15時頃などに尋ねるのが良いかもしれません。

またお年賀の費用ですが、高価な品物は必要ありません。大体の相場は千円~3千円ほど。なるべく使いやすく、もらっても負担にならないものを選ぶのがおすすめです。一方で、自分がもらった側になった場合ですが、お年賀に返礼は基本的にはいりません。
相手からの新年のあいさつであるため、返礼をすると相手にかえって気を使わせてしまうからです。もしも「何も返さないのは…」と気がかりなら、相手にお子さんがいる場合は少しでもお年玉をあげたり、図書券などを渡すのも良いかもしれません。

またプチプラのお菓子などをいくつか用意しておいて、帰りにささっとお渡しするのも良いですね。

お年賀は家族に贈るもの?誰に渡すのが正解か知りたい!

それでは最も肝心である「お年賀を一体誰に渡すのが正解なのか」についてですが、義両親を含んだ家族を始め、身近にいるお世話になっている方です。
結婚している場合、相手の家族や親戚がお年賀を渡す習慣があるのかどうかを事前にチェックしておきましょう。
家族的にあまりしないという場合は、身内通しは「しない」と決めるのも良いですね。
また、自分の家族へは堅苦しいのしのかかったお年賀ではなくとも、「お土産」という名目で渡しても喜ばれるかもしれませんね。お年賀を渡す相手を選ぶ絶対の決まりはないので、あげる相手により渡すものや金額を考慮して渡し方を変えるのもおすすめです。

これを渡せば間違いない!人気お年賀ランキングベスト5

ここまでお年賀についてのあれこれをお話ししてきましたが、実際にどの様なものをお年賀として選べば良いかわからないという方も多いですよね。
そこで独自にまとめた人気お年賀を、ランキング5形式でご紹介します。

第5位「漬物」
日持ちをしする漬物などはお年賀にぴったりです。正月にはおせち料理を食べる家庭も多く、箸休めに出してくださいと言いやすいですね。名店や老舗の漬物などを組み合わせて贈るのもおすすめです。御年賀を渡したい相手の年代にもよりますが、漬物は白飯とも合いますのでお子さんがいる家庭でも喜ばれることが多いですね。

第4位「タオル」
お年賀の定番と言えばこちらです。タオルは何枚もらっても重宝しますし、実は最も無難です。もしも、相手の好みがわからず何を贈ったら良いか…と悩んだらタオルを選ぶのが良いでしょう。

第3位 「お酒」
お酒を飲むことがわかっているご家庭へのお年賀なら、少し珍しいお酒や、好きなお酒の銘柄を知っているのであればそれを渡すのも良いでしょう。
最近のおすすめはいろいろなお酒が少しずつ入ってセットになっている「利き酒セット」のようなもの。
これならいろいろと味を楽しめで良いですよ。

第2位「カタログギフト」
最近は比較的お値段の低めですので、相手に選んでもらうタイプのカタログ形式も人気。
こちらはよりお世話になっている方向けといっても良いかもしれません。最近は体験系のものもあるので、相手に合わせるのがおすすめです。

第1位「和菓子」
やはりお正月ですから、和のものを差し上げると良いですね。色見の鮮やかなものや、お祝いを意識した和菓子などのセットを御年賀にすると喜ばれます。開けた時に華やかな和菓子は、お正月にぴったりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お年賀と一口に言っても、起源やマナー、何を選べば良いかなど悩むことも多いもの。しかし、知らないと大人として恥をかくこともあるので気をつけたいところです。
会社でのお年賀と、ご近所さんや家族へはまた違うことも覚えておきましょう。
大人としてなるべくスマートにお年賀を渡したいものですよね。そのためにはあげる相手に合わせたものを選ぶ、そんな気遣いを見せたいものです。
ぜひ、来年のお正月の参考にしてくださいね。




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