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お花見の楽しみ方は十人十色。もっと自由に楽しみましょう

桜
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created:2018.12.14 /
updated:2020.10.26

物ごころついた頃から行っているお花見ですが、どうしてお花見をしているかと聞かれて答えられる方は少ないと思います。
お花見が始まった本当の理由とは何でしょうか。
なんとなく気の合う仲間と集まって楽しく過ごすのも良いですが、お花見の由来や意味を知ると、そこには風情が加わりより趣き深く感じられます。すると、もっと楽しく自由なお花見が楽しめるのではないでしょうか。

 

お花見はどうやって始まったの?

毎年行うお花見ですが、そもそもどうやって始まったのでしょうか?
由来も知らないけれど、ただ楽しんでいるという方も居ますよね。お花見の由来について子供に聞かれた時に、どう答えたらいいのかわからない方も居ませんか?お花見の由来がわからなくても、楽しむことは可能です。お花見の由来を知ることでもっと楽しく、意味のあるイベントになるのではないでしょうか。

お花見の始まりは2つあり、奈良時代にさかのぼります。
貴族が集まり宴をする時に、梅の花を見ながら歌を詠んだのがお花見の始まりといわれています。お花見はもともとは貴族の行事だったのです。貴族が梅を見ながら優雅に過ごすイベントがお花見だったのですね。
もう一つ、お花見の由来としてあげられるのが奈良時代の農民による神事です。
農民によるお花見は桜を見ることでした。
「桜」という言葉に深い意味があったからなのです。「桜」は「さ」と「くら」という言葉に分けられて、それぞれ「田の神様」と、「神様が座る場所」という意味を持ちます。桜は神様が来たことを告げる花で、桜が咲いたことで豊作かどうかを占っていました。日本人は昔から米作りに励んでいたので、豊作になるかどうかは神頼みだったのですね。豊作にならなければそのまま飢えてしまうので、神様の宿る桜は大切にされていました。
神様を送りだしたりお迎えする時に、桜の下で飲食をしたのがお花見の由来だったとも言われています。
日本人と桜の花は昔から切っても切り離せない存在だったのです。

昔のお花見と今のお花見はどう違うの?

お花見の始まりは奈良時代ですが、その頃は桜ではなく梅を愛でていました。
中国から梅が伝来していたので、花といえば梅だったのです。梅ではなく桜でお花見をするようになったのは平安時代からです。
遣唐使が廃止されると中国からの影響も薄れて、日本ならではの文化が生まれてきました。

日本ならではの文化の中には短歌があります。
奈良時代に嵯峨天皇が桜をテーマに短歌を詠むイベントをおこしました。そこからお花見が桜になったのです。
嵯峨天皇は梅よりも桜を好みました。嵯峨天皇が桜を好まなければ、今のお花見は梅のままだったのかもしれませんね。

江戸時代に入ると桜の花がたくさん植えられ、庶民にも桜の花が身近な物になりました。どんどん桜が植えられ、誰でも気軽に楽しめるようになったのです。桜は貴族が楽しむだけのものではなくなりました。そのうちに桜の下で食事をしたり楽しんだりといったことが行われるようになったのです。そうして庶民も楽しめるイベントとして定着していきました。

この頃には今のお花見と変わらないスタイルになっていますね。
昔のお花見と今のお花見ではスタイルが違いますが、花を愛でるというところは変わっていませんね。

お花見の時期は日本全国どこでも同じなの?

お花見の時期といえば春というイメージがありますよね。
桜が咲くのは卒業式や入学式のシーズンだと思っている方も多いでしょう。

ですが、お花見は年中できるイベントなのです。桜は春だけでなく、1年中咲いているのですよ。忙しくて毎年お花見に行けないという方でも年中咲いている桜ならお花見できますよね。
冬に咲く桜は「冬桜」や「寒桜」と言われ、春に咲く桜よりも長く咲くのが特徴的です。「あたみ桜」は1月頃から咲き始め、日本で最も早く咲く桜だと言われています。冬に咲く桜は日本のあちこちに存在するので、旅行がてらお花見に出かけるのも楽しいですね。冬は気温が低くて外でお花見をするのは難しいと思ってしまいますが、冬ならではの晴れた空と澄んだ空気の中で見る桜は格別です。

機会があったらぜひ冬のお花見もしてみましょう。
秋に咲く桜もあるのでこちらもおすすめです。紅葉と同時にお花見が楽しめるという、非日常的なぜいたくが味わえます。
お花見の時期は全国一緒ではないので、自分のお気に入りの季節に出かけて楽しめます。

お花見のいろんな楽しみ方

お花見といえば、飲み物を飲んだりお弁当を食べたりという事が一般的ですよね。会社の同僚や友人、家族と過ごす楽しい時間です。
ですが毎年お花見をしていると、少し違った楽しみ方をしたくはなりませんか?
お花見のいろんな楽しみ方を紹介します。

まずはボートや船に乗ってのお花見です。
場所は限られてくるのですが、池や川沿いに咲く桜を見られます。水の上をのんびりと移動しながらのお花見は機会があったらぜひ挑戦してみてください。水の上に散る桜の花びらも風情があって、2倍楽しめますよ。地上でのお花見よりもロマンティックなのでカップルにもおすすめです。

次は夜桜です。
月の明かりでほんのり映し出される桜も、ライトアップされる桜もどちらも魅力的ですね。明るい時とは違う雰囲気で楽しませてくれます。夜は人が少なくなるため、じっくりと桜を見られるのも良いところです。

次は野点です。
外で抹茶を点てることを野点と言うのですが、お花見で野点をしてみましょう。お椀以外の道具は意外に持ち運びやすいので、気軽に行えます。お花見をしながら飲む抹茶はイベント感を盛り上げてくれます。

お花見といえばあの場所のあのイベント!

お花見といえば、テレビや雑誌でよく特集が組まれていますね。桜はいろんな場所に咲いているのでどこでも楽しめるのが魅力です。公園や川沿いだけでなく、ビルの通りや神社でもイベントが行われています。お花見と共に祭りも行う地域があり、毎年たくさんの観光客が訪れます。

お花見には行くけれど、祭りのイベントには参加したことがないという方も今年は参加してみてはいかがでしょうか。いつもと違った雰囲気を楽しめます。

まずはご自身の住んでいる場所でもお花見のイベントは行われているか探してみましょう。毎年同じお花見に飽きてきた方も新しい楽しみ方を見つけられます。

あると便利なお花見道具

1.レジャーシート。
地面に座るので必ず必要です。場所によっては夜露が残っている場合もあるので忘れずに持っていきましょう。

2.ウェットティッシュ。
手洗い場が遠い場合にもサッと汚れた手や口を拭けるのが良いですね。

3.ごみ袋。
お花見会場によってはごみ箱も設置されていますが、足りない場合もあります。自分のごみは自分で持ち帰りましょう。

4.ひざ掛け。
お昼のお花見でも意外に冷えている場合があります。特に地面が冷えているとそこから冷たさが体に伝わってくるので、ひざ掛けは必須です。

5.子供のおもちゃ。
小さい子はお花見の途中で飽きてしまいがちです。そんな時におすすめなのが、音も出ず周りを汚さない、シャボン玉や風船などのおもちゃです。

他にも紙コップや割りばしなどがあれば便利です。現地で調達もできますし、それぞれ持ってくる人を決めておくと忘れ物もないですね。お花見の楽しみ方は人によって違うので、持って行く物も異なります。どういう風に過ごしたいかで変わっていくので一緒に行く仲間と事前に相談しましょう。相談する時間も楽しみのひとつですね。

お花見ファッション

お花見には家族だけでなく、友人や同僚と出かけることも多いですよね。
家族だけなら良いのですが、友人や同僚とお花見に行くときにはどんなファッションで行けば良いのでしょうか。

まずは靴から見てみましょう。

普段ヒール靴を履いている方はスニーカーやローファーがベストです。ヒールでも歩きやすい物はありますが、お花見では地面ではなく土の上を歩くので、でこぼこしていますし靴が汚れてしまいます。さらに人が多ければヒール靴で踏んでしまうこともあるので、避けた方が良いでしょう。

レジャーシートに座る場合は脱ぎ履きしやすい物を選びましょう。
ボトムはぴったりとしたパンツだと座りにくいので、ストレッチの効いたパンツかゆったりとしたパンツ、またはロングスカートがおすすめです。
トップスには上着を忘れないようにしましょう。また、野外なので急に冷えることもあります。パーカーやカーディガンで体温の調整をしましょう。

お花見の道具が入っているバッグ以外に、貴重品が入るショルダーバッグがあると便利です。肌身から離さず持てますし、両手も空くので便利です。動きやすくて気温調節がしやすいファッションがお花見にはおすすめです。

まとめ

お花見の由来にはしっかりとした意味がありましたが、現在ではただ桜を楽しむイベントになっています。さまざまなお花見の形があり、お花見の時期や楽しみ方にも移り変わっています。
ですが、桜を愛でる気持ちは昔から変わっていません。咲いては散っていく桜は毎年風情を感じさせてくれます。

お花見はこれからも日本人とは切り離せないイベントです。

 




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