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あなたは「和風月名」全部言えますか?

コスモス
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created:2018.12.14 /
updated:2018.12.14

和風月名は日ごろ目にすることも多いですね。

そうです。

カレンダーに書かれている「睦月」「如月」などのことです。

和風月名あなたは全部言えますか?今日は和風月名について紹介します。

この際ですから、今日で和風月名覚えてしまいましょう。

和風月名の意味とは

和風月名は日本独自のものです。

今使っている暦(太陽暦)の前に使われていた暦(太陽太陰暦)は月の動きを基準に暦を作っていました。

1日は新月から始まり、15日くらいで満月そこからまた月が欠けていき新月を迎えるまでを1か月としていました。

当時は1か月が29日または30日で計算され、31日という考え方はなかったため、1年365日を閏年を足して合わせていました。

5月の次に閏5月が来たりすることもありました。

その暦も暦上では1月、2月と数字で表されていましたが、日本では季節に合わせた呼び名で月に名前を付けて呼んでいました。

和風月名の代表的な呼び名が今に残る睦月、如月とカレンダーに書かれている呼び名ですが、他にも異称として各月でいろんな呼び名があります。

1月を太郎月と呼んでいたり、10月を神在月と呼んでみたり、それぞれ月の呼び方は違っていました。

農耕民族である日本は暦で種まきの時期などを計っていたので、その時期に合った呼び名で月名を呼んでいたようです。

自然と共に生活してきた人々がそれぞれの月名に名前を付けて呼んでいたのが和風月名です。

和風月名の由来とは

和風月名とはカレンダーの1月、2月を睦月、如月と書いている部分のことをいいます。

昔は1月、2月と数字で呼ばず、季節に合った呼び名で「睦月の何日」のように呼ばれていました。

なぜ、睦月が1月の呼び名になったのか、如月がなぜ2月の呼び名になったのか、日本書紀にすでに登場しています。

日本書紀の中でも呼び名の由来はさまざま書かれていますが、今残っている和風月名が和風月名として残っています。

和風月名一覧

和風月名は異称を入れるとたくさんありますが、代表的なものを表にしました。

月和風月名読み意味1月睦月ムツキ家族が仲良く寄り合い新しい年を迎える睦ましい月「睦月」2月如月キサラギ寒さが繰り返し、いったん脱いだ衣を更に着るで「如月」3月弥生ヤヨイ草木がいよいよ生い茂る月4月卯月ウヅキ卯の花が咲く季節なので、「卯月」5月皐月サツキ早苗を植える「早苗月(さなえづき)」が略されて、「さつき」となり、後から文字を「皐月」にした6月水無月ミナヅキ田植えが終わり、田に水を張る必要があることから、「水の月」が漢字で表されて「水無月」と呼ばれるようになった7月文月フミヅキ短冊に文字を書いたり、秋の夜長に本を読み文字に触れることが多くなるから「文月」8月葉月ハヅキ「穂張月(いなはりづき)」がなまって「葉月」9月長月ナガツキ夜が長く感じられ始める月で「夜長月」を略して「長月」10月神無月カンナヅキ神々が会議する神無月11月霜月シモツキ霜が降り出すから「霜月」12月師走シワス僧侶も走り回るほど忙しいので、師走表にしてみると、なぜそう呼ばれていたのか当時の生活が見えてきますね。

季節に合わせて生活してきたがゆえの和風月名だと思います。

旧暦は今の季節よりも1~2か月ズレています。

1月2月3月が春です。

春に新年を迎え、皆が集まり月が変わって寒さが戻ってきてまた脱いだ衣を着なおしたり、だんだんと気候が暖かくなり草木も芽吹き、夏が来ます。

夏の初めには卯の花が咲いて、卯の花が咲くと次は田植えの時期です。

田植えが終わり水をはり、次に年中行事の七夕。

それが終わると秋になり、稲もだんだんとふくらみ、夜が昼間より長くなってきて、10月には諸国の神々が出雲に集まり会議するといわれ、会議する出雲では神在月と呼ばれ、お祭りが行われます。

それを過ぎると霜が降り正月が来る前に僧侶が各家庭を回ってお経をあげる。

そして1年が終わり、また正月を迎える。

これは、現在でも同じことを繰り返しています。

稲作をしている地域は旧暦に合わせて苗を植えているのかと思いますが、その時期が苗を植えるのに適しているから植えているんです。

何年も繰り返されて来た苗を植える時期は、暦の形態が変わっても変わらないでしょう。

和風月名の覚え方

和風月名をどうやって覚えるか、試験前に呪文のように「睦月、如月、弥生、卯月…」何回も唱えて覚えたという方もいらっしゃるでしょう。

和風月名の意味を知って、意味と一緒に覚えたり、いろんな覚え方があると思います。

そのままじっと眺めて覚えるというのもアリだと思います。

各自が覚えやすい方法で覚えるのが一番いいのですが、ここではいろんな覚え方を紹介したいと思います。

*強引な語呂合わせで覚える方法和風月名の頭文字をとって、「むきやう、さみふ、はかしし」これに漢字を当てはめて文章にすると、「無興(むきやう)、三味婦(さみふ)、鼻が獅子(はなかしし)」となるそうです。

この語呂合わせでは今ではピンと来ない言葉も含まれていますが、昔は寺子屋、(今の学校)で教えていた覚え方です。

無興は興味なくなったという意味、三味婦は三味線を弾いている婦人、鼻が獅子は鼻が獅子鼻だったという語呂合わせで、「三味線を弾いている婦人の顔を見てみたら鼻が獅子鼻だったので興味がなくなった」という覚え方です。

今ではそうそうに三味線を弾いている婦人にお目にかかることもないですし、鼻が獅子鼻と言われてもピンと来ないですよね。

*リズムで覚える方法リズムをつけて覚えるのもいいかもしれません。

*ラップ調で覚える和風月名の頭文字を3つずつつなげて、ラップのリズムに合わせて「むきやー」「うさみー」「ふはなー」「かしし」と歌ってみるのもいいのではないでしょうか?*七五で覚える五七五に区切って、何度も唱えて覚えれば自然と覚えられると思います。

—-内表で表す部分——————————————————————————————-むきやうさ「む」つき・「き」さらぎ・「や」よい・「う」づき・「さ」つきみなふみはづき「みな」づき・「ふみ」づき・「はづき」ながかしし「なが」つき・「か」んなづき・「し」もつき・「し」わす————————————————————————————————————–これまで紹介してきた方法はうっすらでも和風月名を知っているときに使える覚え方です。

長月っていつだっけ?とか順番があやふやだけどって場合ですね。

和風月名も覚えてない場合は、やはり正攻法で覚えるのが一番早いのではないでしょうか。

*正攻法で覚える和風月名と共に、意味も一緒に覚えるというのが一番だと思います。

旧暦では1月・2月・3月が春、4月・5月・6月が夏、7月・8月・9月が秋、10月・11月・12月が冬に分けられます。

時期も今より1~2か月ズレています。

旧暦では春に新しい年を迎え、皆が集まり仲睦ましいので「睦月」、月が変わって、寒さが戻ってきてまた脱いだ衣を着なおしたりしないといけないので「如月」、だんだんと気候が暖かくなり草木も芽吹きだす「弥生」。

夏の初めには卯の花が咲いて「卯月」、卯の花が咲くと次は田植えの時期です「皐月」。

田植えが終わり水をはり「水無月」。

秋になり、年中行事の七夕で短冊などを書くので「文月」。

それが終わると稲もだんだんとふくらみ「葉月」、夜が昼間より長くなってきて「長月」、諸国の神々が出雲に集まり会議するといわれ、会議する出雲では神在月と呼ばれ、お祭りが行われます「神無月」。

それを過ぎると霜が降り「霜月」。

新年が来る前に僧侶が各家庭を回ってお経をあげる「師走」。

そして1年が終わり、また正月を迎える。

【和菓子で12ヵ月】普段の生活で和菓子をいただく機会は少ないように思いますが、和菓子でも季節を表すことができます。

*1月1月におすすめなのが「花びら餅」です。

年初めのお茶会なのでもよく用いられる正月菓子の1 つです。

*2月2月は香り高いヨモギを生地に練りこんだ「草餅」です。

*3月3月には牡丹餅はいかがでしょうか。

春のお彼岸に召し上がれ。

*4月4月は三色の彩りもかわいい、「花見団子」はどうでしょうか?お花見の華やかさが伝わります。

*5月5月は「柏餅」、端午の節句を祝いながらみんなでいただきましょう。

*6月6月30日には「夏越の祓」という行事があります。

その時に無病息災を願いいただく和菓子が 「水無月」6月の和風月名と同じですね。

*7月7月には水ようかんなんてどうでしょうか?夏バテを予防するのにも自然の甘みの水ようかんも おいしそうです。

*8月8月にはツルっと食べれる葛切りがオススメです。

残暑がまだまだ厳しい8月に口当たりの良い 和菓子です。

*9月9月はお萩ですね。

秋の彼岸のお供えや皆で味わう和菓子です。

*10月10月は秋の味覚の栗を使った栗きんとんです。

季節の味覚を堪能してください。

*11月11月は粒あんを固めて衣をまぶして焼いたほんのり甘いきんつばをお勧めします。

*12月12月は冬至に柚子餅を作っていただきましょう。

年の終わりを柚子餅を食べながらまったり過 ごしましょう

まとめ

和風月名を覚えるには、1年の行事や季節の移り変わりを感じながら覚えると、自然と和風月名も頭に入ってくるのではないでしょうか。

これは当時の和風月名で月を呼んでいた方々と同じだと思います。

その月々の行事や気候など感じ思いを込めた呼び名が和風月名なのだと思います。

卯の花が咲きだしたら、忙しい田植えの時期が来たと、卯の花が咲くのを合図にしていたのではないでしょうか?昔は田植えは機械ではなく、手で植えていましたから、一日で終わるなんてことはなかってしょう。

田植え自体が一家総出での年中行事だったと思います。

それが終わり一息ついて田に水をはり、稲の成長や家族の無病息災を願って七夕の短冊に願いを書き、だんだん稲もふくらんで稲刈り時期には神様をお祀りするのもままならなかったので、神無月という月が出来て、神様が皆出雲にあつまるので、諸国には神様がいなくなると言われていたのではないでしょうか?そして稲刈りが終わり、霜が降りてきたらまた1年も終わりに近づいたと肌で感じて暦だけでなく、皆この時期にはこれを、これが咲き始めたら次はこれをすると決めていたのだと思います。

それの目安になるのが、暦だったのではないでしょうか?




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