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成人式のお祝いはどうすればよい?服装やお祝い金などを知ろう!

新成人の女性の後姿
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created:2018.12.14 /
updated:2019.07.07

成人式は20歳のお祝いですよね。
成人するお子さんがいる方は、あんなに小さかった我が子がもう大人になるのかと感慨深いのではないでしょうか。

日本では満20歳で子供から大人の仲間入りとして社会へと出て行きます。
20歳からは責任もついてきますので身が引き締まりますよね。
今回はそんなおめでたい20歳の成人式についてご紹介したいと思います。

成人式の起源はいつ?

現在のような20歳のお祝いと激励の意味がある成人式が日本で行われたのは1946年の事です。
埼玉県蕨市で終戦直後の若者を励ますために開催されたのが始まりといわれています。
この蕨市で開催された際、現在のような成人式ではなく青年祭という名称だったそうです。

この青年祭が全国にも広まり、1949年に1月15日は成人の日と制定されました。
こうしてみると成人式の発祥は比較的、最近の事だと感じますよね。

ちなみに平成11年までは1月15日に成人式を行っていましたが、現在の成人式は「国民の祝日に関する法律」によって1月の第2月曜日に成人式の日とされています。

どの地域でもその日にという訳ではなく東北や雪の深い地域では学生が帰省しやすい夏に成人式を行ったり、着物が着やすい春休み中の3月に行う地域もあるようです。

他にも多くの地域では公民館などの地域の施設で成人式を行っているかと思いますが、千葉県の舞浜市ではテーマパークで成人式を行うことも有名ですよね。
成人式は地域や自治体によって日や開催場所が異なるのです。

成人式の発祥は比較的最近の事とご紹介しましたが、日本でも古くから成人を祝う儀式は存在していました。

皆さんも時代劇や時代小説などで知っている方も多いと思いますが、有名なのは元服です。
もともと元服は古来中国から伝わった冠礼という儀式がルーツとなっています。

冠礼は紀元前200年程も前から行われていたそうで、古代中国において重要な成人儀礼だったようです。
この冠礼後に妻をめとったり、家の中において父親の地位を継承することが許される資格を持てるそうです。
日本へ冠礼の儀式が伝わったのは奈良時代以降といわれています。

この冠礼を元にして日本では元服という名称で男子の成人儀礼を行うようになりました。
中国の冠礼は冠を付けるものでしたが、日本の元服では冠を付ける他にも大人用の髪型にすることや幼名から大人の名前へと改めることなどをしました。

幼名は現代ではあまり馴染みがありませんが、源義経の幼名は牛若丸だったとことをご存知の方も多いのではないでしょうか。
幼名の風習は江戸時代まで続いたとされています。

現在では成人と聞くと20歳ですが、昔の日本では12~16歳で元服を行っていたようです。
昔は平均寿命が早いこともあり、現代よりも大人とされる年齢が低かったようですが12歳と聞くとまだまだ幼く感じますよね。

元服は江戸時代に入ると簡略化されて前髪を落とすだけのものとなりました。
前髪を切り落とすことで大人への仲間入りを果たしたのです。
他にも褌祝(ふんどしいわい)という成人し初めて褌を身に着けるお祝いもあったようです。
現在では想像しにくいですが、褌を締めて一人前の男性として社会に受け入れられていたようですよ。

元服は男子の成人儀礼ですが、女子にも同じような成人儀礼がありました。
この成人儀礼は12歳から16歳の間で行っていたようで、男子とは異なり年齢を重視したわけではなく結婚が決まりそうなタイミングや結婚が決まった時に行っていたようです。

裳着(もぎ)という儀式で腰から下へ裳呼ばれる衣服を身にまとい、髪を結いあげて大人の髪型に変えたそうですよ。
他にもこの裳着の儀式の後は眉を剃ったり化粧をすることが許されていたそうです。

成人式の服装、何故女性は振袖なの?

成人式に出席する際の服装は一般的に女性は振袖やスーツ、男性では袴の和装の方もいるようですが、ほとんどの方がスーツを着用していますよね。
これは正装して式に出席をするためです。

ちなみに女性は何故振袖を着るか知っていますか?
そもそも振袖は江戸時代前期に初めて誕生しました。
それ以前は女性の正装の袖丈は振袖ほど長くはありませんでしたが、徐々に長くなり現在の振袖のように長いものへと変化していったのです。

この振袖の袖丈が長くなったことには諸説あります。
有名なのは長い袖で男性の好き嫌いを表したというものです。
昔は女性が口で好きや嫌いと伝えることはタブーとされていましたので、長い袖の振り方で好きと嫌いを伝えたようです。

現代でも「告白したが振られた」なんて言葉を使いますよね。
実はこの表現は振袖からきているとされています。
ちなみに男性から求愛された場合、袂(たもと)を左右に振ると「イエス」、袂を前後に振ると「ノー」のサインだったようですよ。

他にも長い大きな袖丈は身振りを綺麗に見せてくれるお洒落としてどんどん長くなっていったという説もあります。

このように江戸時代からあった振袖ですが、明治時代以降では未婚の女性の第一正装とされています。
知らなかった方も多いのではないでしょうか。

反対に袖の短い留袖は結婚している女性の第一正装とされています。
このような理由があって現代ではまだ20歳というと未婚の女性が多いので成人式へ参列する際は第一正装の振袖を着て行くのですね。

成人式のお祝いの平均金額は?

親戚に成人を迎える子がいると気になるのがお祝い金ですよね。
成人式のお祝い金も他の祝儀同様、相手との続柄によって金額は異なります。

自分の子供であれば1万円~5万円、祖父母の立場であれば1万円~10万円、甥や姪なら1万円~3万円とされています。
お祝い金は紅白蝶結びの水引ののし袋に包みましょう。
その際の表書きは「御成人」「御成人祝」「成人お祝い」と記入し、成人式の前日か当日には渡すようにしてくださいね。

ちなみに自分の子供の場合、現金ではなくスーツや振袖を購入してあげる場合も多いようです。
現金や物など、渡し方はさまざまですが成人式のお祝いは20歳になった記念とともに、これからは子供だけで生きていくための激励の想いも込められているのでしょうね。

成人式にプレゼントするお祝い品って何が良いの?

成人式にお祝いの品として何をプレゼントしたら良いのか悩みますよね。

女性へのプレゼントとして人気なのがブランド物のパールアクセサリーです。
大人になると冠婚葬祭に参列する際には正しい服装で出向かなくてはいけません。
その際に上品なパールアクセサリーは結婚式などでも使うことができますので一生使えるものとして人気が高いようです。

男性へは腕時計を贈る方が多いようです。
まだ学生の場合でも少しすれば社会へ出て行くことになりますから、就活や会社で使うことのできる腕時計は贈られた側も使いやすいのでしょう。
他にも高額なものだと車やパソコンを贈る方もいるようですよ。

海外の成人式はどんなもの?

海を越えて海外へ行くと成人とされる年齢からその儀式までさまざまなものがあります。

日本では18歳から選挙は行くことができますが20歳からが成人とされていますよね。
海外へ行くと一般的に18歳が成人の年齢としている国が多いのです。

フランスやイギリス、ドイツなども18歳です。
20歳の日本よりも少し若いですよね。
プエルトリコでは14歳が成人とされていますから国によって差はありますが、若い年齢が目立ちます。

海外での成人の儀式はどんなものがあるのか知っていますか?
有名なのはバヌアツ共和国のペンテコスト島で行われるバンジージャンプのような儀式ではないでしょうか。
テレビで見たことのある方もいると思いますが、30メートルの高さから植物のつるを足に巻いて飛び降ります。度胸が必要ですね。

他にもマサイ族の男子は14歳になると一人でライオン狩りに出かけます。
山羊をおとりにして行うそうですが、ライオンを狩ることができないと大人として認めてもらうことができず結婚も許されないそうです。
ライオンを狩るなんてまさに命がけの儀式ですよね。

国によって成人の儀式はさまざまな風習がありますが、アメリカやフランスのように成人の儀式がない国も多く存在するようです。
現代の日本でも成人式以外は特に儀式はありませんから自分の20歳の誕生日を迎えると成人と考える方も多いようですね。

まとめ

20歳のお祝いをしてもらったことのある方は、あの時は…なんて思い出すことがたくさんあるのではないでしょうか。

これから20歳になる方は社会へ出ることに戸惑いや期待もあるでしょう。
日本人にとって大人の仲間入りとなる20歳はおめでたいものです。
今、20歳の方は大切に過ごしてくださいね。
他の方は20歳の記念すべき成人式をお祝いしてあげましょう。




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