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初詣の意味や由来!参拝のタイミングや正しいお詣りの仕方とは?

初詣の様子
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created:2019.01.02 /
updated:2019.07.08

新しい一年の幕開けとともにおこなうことが多い、初詣。初詣はすでに多くの人の中で当たり前のイベントであり、大きな神社や寺院ではたくさんの参拝客が訪れます。初詣は誰もが聞いたことのあるイベントですが意味や由来を正しく理解している人は、実は少ないのではないでしょうか。参拝のタイミングやお賽銭の投げ方、正しいお詣りのマナーなど知っておきたいことがたくさんあるのです。今回は初詣の意味や由来について、参拝のタイミングや正しいお詣りの仕方を詳しくご紹介していきます。

初詣の意味と目的とは?

新年の始まりと同時に、多くの人が行くことになる初詣。当たり前の行事となっている初詣ですが、どのような意味や目的があるのでしょうか。初詣という漢字を見てもわかるように、意味は「新しい年が明けてから初めていくお詣り」です。「詣」という漢字自体が、神社や寺院に参拝するという意味があります。特に自分の意志でお詣りに行くことが重要なので、誰かに誘われたから行くのではなく自分の判断で参拝するのが正しいのです。初詣の意味に関しては、多くの人が普段から把握していることと大差はないでしょう。初詣の意味はわかっていても、具体的にどういった目的で参拝するのかよくわかっていないという人は多いのではないでしょうか。初詣では神様に願い事をするというのが一般的な認識ですが、実は単に願い事をするだけではないのです。初詣では神様に昨年無事に生活できたことを感謝した上で、今年も平穏無事に過ごせるように願掛けをするのが目的なのです。

初詣と家での正月行事との違い

新年が明けると家ではお正月飾りを飾ってお雑煮を食べるなど、定例の行事をおこないますよね。初詣は神社や寺院に参拝して神様に願掛けをしますが、家ではお正月飾りを飾って神様に願掛けをします。家と神社や寺院でのお正月行事は、どのような違いがあるのでしょうか。実は家でお正月飾りを飾ることで宿るといわれる神様は、歳神様なのです。一方で初詣の時に願掛けをする神様は氏神様で、違う神様なんですね。歳神様は毎年新年が明けると家にやってくる神様で、ご先祖様だといわれる場合もあります。氏神様は住んでいる地域を守る土地の守り神のような存在で、地域の人たちみんなで祀る神様のことをいいます。正式には家で歳神様に昨年の感謝と今年の願掛けをして、さらに初詣に参拝して氏神様に昨年の感謝と今年の願掛けをするのが良いのです。

初詣の由来と現在に至るまで

初詣は今でこそ新年最初の行事として世間に浸透していますが、実は現在に至るまで名を変え形を変えてきたのです。具体的にどのような由来で現在の形に至っているのかを、詳しく見ていきましょう。①年籠り年籠りは初詣の起源といわれていて、中国から風習が伝わりました。年籠りの意味は「地域の長や一家の大黒柱が氏神様を祀ってある神社や寺院に、大晦日の夜から元旦まで一睡もせず籠る」というものです。大晦日の夜から元旦までは少しでも寝てはダメで、もし寝ると白髪やシワが一気に増えるといわれていました。年籠りに失敗すると一気に老けるということで、みんな一晩中ひたすら祈りを捧げていたようですね。日本にはもう年籠りをしている地域はありませんが、中国では旧正月の前日からずっと起き続ける「守歳」があります。②除夜詣・元日詣年籠りでは大晦日の夜から元旦まで通しで神社や寺院に居続けていましたが、やがて参拝のタイミングを2回に分けることになりました。大晦日の夜に参拝するのが「除夜詣」で、新年が明けた日の朝に参拝するのが「元日詣」です。2種類のうちの元日詣が現在の初詣となったのですが、初詣とは違いがありました。現在では初詣というと、自分たちの好きな神社や寺院で参拝することかできますよね。元日詣では好きなところには行けず、自分たちが住んでいる地域の氏神様が祀られている神社や寺院か家から恵方(縁起の良い方角)にある神社や寺院にしか行けませんでした。恵方にある神社や寺院に参拝することを「恵方詣り」といいます。現在でも一部の地域では大晦日の夜と元旦の2回参拝するところもあり、年をまたいでいることから「二年参り」と呼んでいるのです。③現在に至る2回参拝する風習がだんだんと元日にのみ参拝するようになり、現在の形式となりました。初詣という言葉が使われ始めたのは大正時代で、恵方に限らず自由な神社や寺院に参拝できるようになったのは大正時代末期なのです。なぜ恵方詣りが廃れたのかというと、鉄道が進化したために交通の便が良くなって遠方に行きやすくなったためです。初詣に出かけるために鉄道をどんどん利用してもらおうと、鉄道会社がこぞって宣伝活動を始めました。鉄道会社は自分たちの鉄道が通る方角を恵方だと宣伝していったため、本来の恵方が良くわからなくなってしまったのです。こうして恵方詣りはほぼ廃れていき、自由な参拝スタイルになりました。

初詣でお賽銭はいくら投げる?

初詣で神様に感謝と願い事をするときに、多くの人がおこなっているお賽銭の投げ入れ。高い金額を投げ入れたからといって願い事が叶うのではなく、お賽銭は気持ちが大切なのです。初詣で願い事をする時に、一体いくら投げ入れれば良いのか迷ったことがある人は多いのではないでしょうか。お賽銭の意味として有名なのは主に5円玉と45円です。5円玉は「ご縁がありますように」で45円は「始終ご縁がありますように」という意味があります。縁起の良いお賽銭の金額はわかりましたが、逆にやめた方が良い金額はあるのでしょうか。ついつい投げがちなのが10円玉ですが、10円玉は「遠縁」を意味するとしてお賽銭には適しません。神社や寺院では両替ができないので、初詣に行く前には小銭を用意しておくようにしましょう。

初詣に参拝するタイミングとは?

初詣に参拝するにあたり、気になるのが神社や寺院に行くタイミングです。最近では人混みを避けて、正月休みの時期をずらして初詣に出かける人も増えてきましたよね。初詣に参拝するタイミングは、決められているものなのでしょうか。現代では主に3種類の初詣の時期に関する考え方があるようなので、詳しく見ていきましょう。①元旦に参拝する初詣はもともと昔の元日詣が由来となっているので、やはり元旦に参拝するのが正式 だと考える人も多いです。元旦、つまり元日の朝に参拝することで新年の運気を取り込むことができるという考え方もあります。②三が日に参拝する元旦でなくても三が日(1/1〜1/3)までならいつ参拝しても良いという考えも一般的です。三が日はどの日も非常に多くの人で混み合っているので、世間一般では三が日に初詣を済ませると考えている人が一番多いのではないでしょうか。③松の内までに参拝するお正月飾りを飾っておくのは松の内までとされています。松の内は1月7日で、初詣も松の内までに済ませればセーフだと考える人も増えてきているようです。インフルエンザが流行っていたり赤ちゃん連れなどで人混みに出られない場合は、松の内まで機嫌を伸ばせばゆっくりと参拝することができます。④番外編番外編として、初詣の起源は特にないという考え方とあることをお伝えします。初詣は新年が明けて最初にお詣りに行くことを指すので、時期が遅くなってしまっても最初にお詣りしたのであれば「初詣」になるという考え方です。自由なスタイルで風習に流されない考え方なので、若い人に多く見られます。自分たちのペースで初詣のタイミングを決めれば、ストレスも感じないですよね。

初詣の参拝の仕方(神社の場合)

初詣に参拝しに来たのは良いものの、詳しい参拝の仕方がわからないという人も多いのではないでしょうか。神社に行った時、寺院に行った時、それぞれ参拝の仕方が違うのです。神社や寺院の入り口をくぐったところから、正式なマナーがあります。まずは神社へ初詣に行く際の、参拝の仕方について見ていきましょう。①鳥居のくぐり方神社の入り口にある鳥居は、神様のいるところと下界を分けています。鳥居をくぐる前には乱れた衣服を整えてから一礼して、神様に挨拶をしましょう。鳥居の真ん中は神様が通る場所なので、基本的には端に寄ってくぐってくださいね。②参道の歩き方本殿へと続く参道、神社によっては広くてお散歩がてら歩いている人もいるくらいです。参道の正しい歩き方としては、鳥居をくぐる時と同じで真ん中は避けて通ります。真ん中は神様が通る道なので、左か右に寄って端を歩くのがマナーです。③手水舎の使い方本殿の入り口には、必ず手水舎があります。手水舎というのは手と口を清める場所で、神様に会う前に身を清める神聖な場所なのです。右手で柄杓を持って左手に水をかけて清めて、今度は左手に柄杓を持ち替えて右手を清めましょう。次に右手で柄杓を持って左手に水を入れ、口をかるくすすぎます。柄杓から直接口をすすぐのはマナー違反なので、避けましょう。最後に左手に水をかけてから柄杓を立てて柄の部分に水をかけて、元の場所に伏せて置きます。④参拝の仕方神社に初詣に行く際は「二礼二拍手一礼」が基本です。まずは鈴を鳴らしましょう。鈴を鳴らすことで神様を呼ぶと言われているため、なるべく最初に鳴らしてください。次にお賽銭を投げ入れてから二拝(礼を2回)二拍手、一拝(深い礼を1回)おこないます。二拍手の際はわざと手をずらしておこない、願い事をするときにはきちんと手を合わせましょう。拝殿を去るときには、軽く会釈をしてから去ってくださいね。⑤神社の去り方神社を去るときにも気を抜かず、最後までマナーを守りましょう。鳥居から出る前に神社の方に体を向けて、会釈をしてから神社を去ります。

初詣の参拝の仕方(寺院の場合)

初詣の参拝の仕方ですが、寺院の場合は神社とどのように違うのでしょうか。寺院での初詣の参拝の仕方について、詳しく見ていきましょう。①山門のくぐり方神社の鳥居のような存在が、寺院の山門です。山門は俗世界と聖域との境目なので、くぐる前に手を合わせて一礼をしておきましょう。②参道の歩き方神社では左か右の端に寄って歩くのがマナーだったのですが、寺院では参道の真ん中を歩いても大丈夫です。もし敷石があった場合は、敷石の上を歩くとマナー違反になるので気をつけましょう。③手水舎の使い方手水舎は神社と同じ手順で手と口を清めてから、先に進むようにしましょう。④鐘の鳴らし方寺院といえば、大きな音のする鐘が印象的ですよね。鐘の音は神様への挨拶がわりになるので、もし許可が出ていれば鳴らしておきましょう。鐘つきが禁止されている場合もあるので、事前に要確認です。⑤ろうそくや線香の捧げ方線香の香りは仏様へのおもてなしの気持ちなので、本堂に入る前にぜひ1本あげておきましょう。線香の煙を体にさすると、身を清められるといわれています。線香の火は、都度新しい火をつけるようにしてください。⑥参拝の仕方寺院の場合はお賽銭を投げ入れたら、そのまま目を閉じて手を合わせて祈るのがマナーです。手を合わせたときに数珠を持っていると、さらにご利益がありそう。⑦山門の出方山門を出るときには、寺院にお邪魔しましたという気持ちを伝えるために一礼をして手を合わせましょう。手を合わせて一礼するのが、寺院の初詣の務めです。

初詣にやりたいこと

初詣は神様に願い事をするだけではありません。他にも初詣だからやっておきたいことが、4つもあるのです。人が多くて大変かもしれませんが、これだけはぜひやっておきたいということを見ていきましょう。①昨年のお守りなどを奉納昨年の初詣に購入したお守り、どうしたら良いか悩んでいる人も多いですよね。昨年のお守りは神社に奉納すれば、お焚き上げしてくれるのでぜひ持ち込みましょう。昨年のお守りをきちんと奉納してから、新しいお守りを買うようにしてくださいね。②絵馬に今年のお願い事を書いて奉納絵馬を購入し、お願い事を書いてから奉納しましょう。絵馬には受験や恋愛、就職などの願い事を書く人が多いようです。今年の願いを書いて奉納することで、実現するといわれています。③縁起物を購入する破魔矢など、初詣で縁起物を購入する人も多いようですね。縁起物は人それぞれ、願いたいことによっても変わるので目的のものを購入するようにしましょう。④おみくじを引いて奉納初詣といえばおみくじですが、毎年大吉が出るか楽しみにしている人は多いのではないでしょうか。おみくじを引いたら、凶など悪い結果が出た時のみ奉納しておきます。

初詣の帰りは寄り道禁止なの?

初詣の時期といえばお正月バーゲンなどとかぶるので、どうしても後で寄り道をしてしまう人も多い ですよね。果たして初詣の帰りにショッピングに行ったり、寄り道をしたりしても大丈夫なのでしょうか。実は神社や寺院に行って神様からいただいた運は、寄り道をすると逃げていってしまうのです。運をそのまま全部持ち帰るためにも、参拝を終えたらまっすぐ家に帰りましょう。どうしてもショッピングに行きたいときは、参拝の前に立ち寄るのが大切です。

まとめ 

初詣の意味や由来について、参拝のタイミングや正しいお詣りの仕方を詳しくご紹介してきました。初詣は新年が明けて最初にお詣りに行くという意味があり、中国から伝わった年籠りが由来となっています。参拝するタイミングは現代では個々の都合に合わせて柔軟な考え方になっていますが、三が日の内や松の内までと考える人もいるようです。正しい参拝マナーを身につけて、運を逃さないように寄り道せずに帰りましょう。初詣は意味や由来を把握して、神様にたくさん感謝ができるとよいですね。




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