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贈り物の起源とは?昔から伝わる大切な文化!!

プレゼント
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created:2021.05.31 /
updated:2021.07.22

我が国では、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント、お土産、御祝いなど、日常的に贈り物を贈り合うことが当たり前のように繰り広げられています。では、そんな贈り物の起源は一体何なのでしょうか?ここでは、贈り物の起源やその効果やマナーなどを中心に詳しくご紹介します。

り物の起源とは?神様への捧げ物だった?

我が国では、様々な折りに贈り物をしあって生活しています。世界的に見ても、贈り物文化は存在し、あらゆる民族で用いられています。では、そんな贈り物の起源は何なのでしょうか?

元来、贈り物は、神様へ捧げるものでした。特に農耕民族は、天候や気候で作物の収穫が左右されます。そのため、天災や飢饉が起こらぬよう、神様に捧げものをして祈っていたのです。これを「神饌」と呼び、現代でも受け継がれています。また、神に捧げた神饌は、地域の皆で分け合うことで神様との距離を縮め、地域住民の絆をより一層深める役割をしています。

特に日本では、「お客様は神様」とよく使われる言葉の通り、「人=神様の化身」という考えがあり、お世話になった人を敬う気持ちで贈り物をするのです。

神棚 神饌

本で贈り物が始まったのはいつ?厄災を分けるものだった?

日本で贈り物が始まったのは、縄文時代と言われています。集団生活を行っていた時代、狩りで捕った獲物を皆で分け合ったりと、助け合うことが贈り物の起源と言われているのです。

その後、江戸時代頃には作り過ぎたお惣菜を隣近所に持っていく「御裾分け」文化が盛んになっていきました。お裾分けでは、入れ物の器をお返しする際、また別の品を入れてお礼をするなど、独自の風習があり、それをすることで地域の結び付きやご縁を保っていたのです。現代でも、御裾分け文化は色濃く残っていて、様々な場面で見られます。

また、厄年の人物が、周囲にご馳走などを振る舞うことで厄落としをする地域が多くあります。これは、周囲の人へ厄災を分けることが目的です。単に厄災を分けると聞くと酷いのではないか?と悪いイメージを抱きますが、どちらかというと互助の意味があり、「困った時はお互い様」で、困っている人は皆で助けようという日本の素晴らしい考え方で行われているのです。

り物は様々な目的がある!?贈り物の効果は?

一言に贈り物といっても、その目的は様々です。

これからよろしく、ありがとうございました、お世話になりました、ごめんなさい、お大事に、好きです、おめでとう、ただいま帰りました、など贈り物に添えられるメッセージは多岐に渡ります。感謝や御礼、祝福の他にも、困っている人に「これをどうぞ」と渡すこともあります。一方、目的の無い贈り物は殆どありません。贈り主には少なからず何らかの理由が存在します。

民俗学的考察では、贈答や交換の儀式が、社会関係形成やその維持に大きく貢献しているのではないか?と考えられています。例えば、あまり親しくないけれど、仲良くしたいと思っている相手に、ちょっとした贈り物をすることで会話をするきっかけを作ることができます。また、贈り物を通して士気を高めることもできます。

小さい頃、親からプレゼントを貰っていた経験がある人が大人になり、今度は自分の手で誰かにプレゼントを渡すとき、「自分も大人になったのだ・・・」と痛感することもあります。このように、貰う側から、贈る側になることで、贈り物文化が続いていくのです。

贈り物は、その場面によって様々な効果をもたらします。相手との関係性や時期を見誤ると、相手の負担になり兼ねません。信頼関係が築けて居ない人に突然高価な贈り物をしてしまうと相手を驚かせるばかりか、逆に気を遣わせてしまいます。

反対に、皆に配るお菓子をあまり仲良くないからという理由だけで特定の人だけ渡さないのも、相手に嫌な思いをさせてしまいます。真夏に冬物を贈るとすぐに使ってもらえません。このように、品物や渡す相手、時期をきちんと精査して渡すことが大切です。

御礼や感謝の気持ちを伝える大切な文化!でもそれだけじゃない!

贈り物は、お礼や感謝の気持ちを伝える大切な文化です。

でも、贈り物の種類は多岐に渡るため、お礼や感謝の気持ち以外にも贈られます。

誕生日・・・誕生日にはプレゼントを贈ります。これはおめでとうの気持ちで贈られています。でも、実はその裏には「産まれて来てくれてありがとう」という感謝の気持ちが隠されています。

クリスマス・・・サンタクロースがプレゼントを運んできてくれます。元々は聖人ニコラウスという人物が貧しい人に贈り物を贈っていたことから習慣化していきました。

お土産・・・旅先での出来事を話したり、旅先で売られている品物を贈ります。旅先でしか売られていない商品を渡すことで、行っていない人も楽しい気分になれると考えられています。

お年玉・御年賀・・・「歳神様からの賜り物」とも言われています。目上の者から目下の者へ贈られるのがお年玉、目下の者から目上の者へ贈られるのが御年賀です。

バレンタイン・・・女性から男性へチョコレートを贈る日と言われています。この日に女性から男性へ告白ができるとされています。

ホワイトデイ・・・バレンタインのお返しとして男性から女性へ贈られます。

合格祝い・入学祝い・快気祝い・・・おめでとうの気持ちと、頑張ったことへのねぎらいで贈られます。

結婚・・・結婚を申し込む際のエンゲージリングは、男性から女性への贈り物として有名です。結婚祝いは、結婚した2人へおめでとうの気持ちで贈られます。

餞別・・・感謝の気持ちの他に、新天地で頑張ってほしいという想いが込められた贈り物です。

お年玉

プレゼントは世界中で楽しみにされている

贈り物やプレゼントは世界中で楽しみにされています。そのため、贈り物やそれに関するマナーも世界各国で様々です。

日本では、贈り物を貰うと一度床の間などに置き、すぐには開けません。送り主の目の前で開けるのはタブーとされています。一方、欧米では、プレゼントを貰ったらその場で開けることが欠かせないマナーです。その場で開けてすぐにお礼を伝えるのです。

オランダなどでは、プレゼントは特別な日に!!というのが基本です。そのため、何でもない日に贈り物をされるのを怪訝に思われ嫌がられることがあります。

フランスでは、ファッションなどにこだわりを持つ人が多く、特に香水は自分の好きな物を使いたいと考えています。プレゼントで香水を贈ることは避けた方が無難です。

日本では結婚する者にハサミや包丁など切れる物や、割り切れる数を避ける等、独自のマナーが存在します。世界にも贈り物のタブーがあり、各国で異なります。贈る相手が海外の人ならば、事前にきちんとリサーチをして品物やタイミングを決める必要がありそうですね。

まとめ

贈り物の起源は、神様への捧げ物です。神様へ捧げる神饌が時を経て贈り物になったとされています。

一説によると、日本人の76%が一年間で何らかの贈り物をしているといわれています。かなりの高確率で色々な目的の贈り物を贈り合っているのですね。贈り物の目的は様々で、御祝い、感謝、お礼、気遣いなどです。

プレゼントは、贈った人も貰った人も幸せな気持ちになれるものです。贈る相手のことを考え贈り物やタイミングを選ぶ事が大切ですね。

 




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