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日常の様々なシーンに合わせて適切な方法で相手に感謝の気持ちを伝えましょう

ピンクの花とTHANKSの文字
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created:2018.12.14 /
updated:2019.02.15

日常のお付き合いのなかで、お祝いやお悔みなど、贈ったり贈られたりはよくあることです。

よくあることなので知っているつもりになっていても、意外に知らないことが多いのも贈答マナーです。
ここでは、さまざまなケースに適したお礼の方法を紹介していきます。

 

お返しをしたほうが良いお祝いとお礼の種類とは

人生において、人からいただきものをするシーンは数々あります。
入学や進学、成人や結婚、出産や引っ越しのお祝いがその例です。

いただきものをするとお返ししなければと思う方も多いでしょう。
もちろんお礼をすることは大切ですが、実はお返しをしなくてもよい贈り物の種類もあるのです。

お返しをしなくてもよいものとしてあげられるのはまず子どもの入園や入学のお祝いです。
こうしたお祝いは親戚同士で行われることが多く、お礼を伝えることは必要ですが、お返しは基本的に必要ありません。

またお歳暮お中元も本来は目下の人が目上の人に日ごろの感謝を伝えるものであるため、お返しをしなければならないいただきものではありません。
しかしながら近年ではその後も良好な関係を続けるためにお返しを送るという人も増えています。

また災害、火災のお見舞いや、引っ越し祝いに関しても基本的にお返しは不要です。反対にお返しするのがマナーとなるのが結婚や出産、就職のお祝いなどです。
こうしたお祝いは内祝いとしていただいた金額の3分の1から半額くらいの返すのがマナーです。

ただし、あくまで習慣で、必ずしもお返ししなければならないというものではないため、いただいた相互間で判断することもあり、最も大切なことは感謝を伝えるということです。

お礼を伝えるために適切な表書きとは

日本ではお祝いやお悔やみで現金を渡すとき、熨斗袋に入れることがマナーとなっています。
熨斗袋には水引が必要となり、それぞれの種類に合わせて適切なものを選ばなければなりません。

水引は紅白蝶結びや紅白結びきり、黒白結びきりなどの種類があります。
黒白結びきりは法要、法事の際に使用され、お祝いやお祝いのお返しに使用されることはありません。

こうした法要や法事に使用されるとお祝いで使用されるものは水引の色によって違いを判断可能ですが、紅白蝶結びと紅白結びきりの違いについて知らないという方も多いでしょう。

結びきりは結び目がほどけづらく、一度切りのお祝いであって欲しい事柄に使用されます。
例えば結婚祝いです。

反対に、蝶結びはほどけても何度でも結びなおせるため、繰り返すことが喜ばれるお祝いに使われます。
例えば出産祝い長寿のお祝いです。
水引はお返しの際も同様です。

また熨斗袋に表書きも必要となります。
表書きとは熨斗袋に何に対して渡すかを書くものです。
出産祝いを渡したいとき、御出産祝、または御祝と書きますが、お返しは内祝と書くのが望まれます。
結婚祝いのお返しも内祝とし、病気、ケガのお見舞いに関するお返しの際は快気祝や全快内祝という表書きを書くとよいでしょう。

知っておきたい心づけについて

日本の習慣で心づけというものがあります。
これは古くから行われるものでお世話になっている人に対して感謝を伝えるためのもので、大抵は少額で渡します。

海外ではチップと呼ばれており、ホテルや飲食店などで渡すべきものとして位置付けられています。
しかし日本においては旅館などでは心づけはほぼ必要ありません。
旅館に宿泊する際はサービス料が料金に含まれているためです。

しかし料理のメニューを変更してもらいたい、誕生日やプロポーズでケーキを持ち込みたい、といった特別な対応をしてもらうときには心づけを渡すとよいでしょう。

以前は結婚式で司会や料理の配膳を行ってくれるスタッフに心づけを渡す習慣もありましたが、現在はこうしたサービス料が支払い料金に含まれていることがほとんどであるため、さほど必要ありません。

しかし友人に受付をお願いするときは3千円から5千円程度の心づけを渡すとよいでしょう。
また司会を友人に依頼したときは心づけが必要で、金額は3万円程度です。
ただし余興を依頼した友人には基本的に必要ありません。
心づけは金額が大きいときは祝儀袋に入れ、少額のときはポチ袋に入れ、式の前に渡しましょう。

メッセージを付けるとなお気持ちが伝わりやすい

結婚式で参列してくれた方々に感謝を伝えたいとき、個別にメッセージカードを事前に準備しておくとよいでしょう。
結婚式は当日、新郎新婦は特に忙しく参列してくれた方々とゆっくりお話ができる時間が少ないです。

そのためなかなか感謝をゆっくりと伝えらずに、そのまま慌ただしく結婚式が終わってしまうということもあります。
一人ひとりにメッセージを用意できる余裕があれば、席札にメッセージを書いておくことで、しっかりと伝えられると共に、参列してくれた方にちょっとしたサプライズができます。

メッセージは余裕がなければもちろん印刷でも構いませんが、手書きすれば、なお気持ちが伝わりやすいです。
こうしたメッセージは結婚式だけでなく日常生活においても有効です。

仕事を依頼する際に言葉で感謝を伝え、さらにメッセージを書いたメモを付けるだけで、相手に伝わりやすくなります。

プチギフトで伝える感謝

最近では結婚式や二次会などの会が終了し、ゲストに退場してもらう際にプチギフトを渡すことが主流となっています。
もちろんこれは強制的なものではなく、渡さなければマナー違反となるわけでもありません。

またご祝儀のお礼として引き出物も用意しているため、プチギフトは必ずしも必要というわけではありません。
しかし帰る際に小さなプレゼントを渡すことで、感謝の気持ちをしっかりと伝えることができ、さらにもらった側も嬉しい気持ちのまま結婚式を締めくくることができます。
プチギフトはあまり高価なものを準備してしまうと、結婚式や二次会自体の費用が高くなってしまうため、200円から500円程度で探すことがおすすめです。

よく贈られるものはお菓子や、入浴剤などの生活雑貨で、食べたり、使用したりすると形が消えるものです。
最近では多少費用がかさんでもオリジナルのプチギフトを準備する人も増えており、新郎新婦の名前や似顔絵などが入ったお菓子などを配ることが人気を集めています。

プチギフトは結婚式や二次会だけでなく日常生活においても感謝を伝えるために有効的です。
お世話になっている人にプチギフトを渡すと、言葉だけよりも感謝が伝わりやすいでしょう。
プチギフトは相手の好みを知っていれば好みに合うものを選ぶと喜ばれるでしょう。

しかし相手の好みがわからないときは、自分ではなかなか買わないようなものを選んでみましょう。
見た目がきれいなものや、かわいらしいもの、食べ物に似せた石鹸などの日用品、または縁起物などを選ぶことで気持ちを伝えやすいでしょう。

お返しやお礼の渡し方とは

お祝いなどで何かいただいたときにお返しを渡し、感謝を伝えることも多いでしょう。
お返しを渡すときは基本的に手渡しです。
相手側を訪問し、手渡し、顔をみて直接感謝を伝えることが大切だからです。
直接会って渡せば相手にもよりしっかりと気持ちが伝わります。

しかしどうしても遠方で会いに行けないときは、郵送でも構いません。
また相手が忙しい場合や、都合が悪い場合は、無理して訪問すると、かえってご迷惑になることあるため、相手の都合に合わせて臨機応変に対応することが大切です。

お返しを郵送するときはお礼をいただいた際に電話等でお礼を述べることが大切ですが、送る前にも電話などでお詫びをするか、またはお礼状を添えるとよいでしょう。

お礼の品物を直接手渡しするときは、通常風呂敷や紙袋などに包み持って行きます。
実際に渡す際に風呂敷や紙袋から出して相手に渡すことが礼儀とされています。

マナーを守りつつ相手に合わせることが大切

お祝いをいただいた場合、結婚や出産、引っ越し祝いなどは祝いごとでは内祝いとして相手にお返しするのがマナーです。
またお祝いごとによって熨斗の水引や表書きが異なるため失礼のないように準備しましょう。
また結婚式等で特別に友人に依頼事をしたときは心づけという少額の現金を渡すこともあります。

結婚式やお祝い事に限らず、日ごろからお世話になっている人に感謝の気持ちを示したい場合、プチギフトや手書きのメッセージカードなどを使うとより相手に気持ちが伝わりやすいです。
しかしマナーを守ることばかりにとらわれず、相手の気持ちや相手の都合を優先することも大切です。

互いの関係によってはお返しを必要ないときもあるためマナーを守りつつ、相手に合わせることが最も大切であるといえます。

 




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