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仏教に基づく七七日について~意味や読み方・準備まで~

七七日の灯篭
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created:2018.12.14 /
updated:2019.03.31

七七日という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃることでしょう。
日本の伝統的な行事には、歴史的な背景や昔の人の知恵、または仏教の教えが深く関わっていることが多いとされています。
この「七七日」の言葉も、実は仏教用語の1つ。

しかしいきなり「七七日」と言われても、読み方も意味もわかりませんよね。
現代では当たり前になっている七七日ですが、調べて見るととても深い意味があることがわかりました。
そこでこちらでは「七七日」についての意味、出来た背景などを仏教の世界観と共にお話ししていきます。

七七日と四十九日は同じ意味?

七七日、その言葉だけ聞くと難しいイメージに感じてしまいますが、実は「四十九日法要」と同じ意味を持っています。
仏教にも宗派があるので必ずしも絶対ではありませんが、同じ意味を持つのでまずは四十九日についてお話しします。

どなたか亡くなり不幸があると、通夜葬儀を行いますよね。
告別式のあと骨壺に入った故人は、大体の場合そのままお墓には入りません。
経験したことがある方ならわかるかもしれませんが、骨壺は一度故人の自宅なり、遺族の自宅に持ち帰ります。
そして祭壇を作り49日間そのまま置いておくのです。

なぜ49日間かというと、仏教では人は死んでから49日の間に転生を繰り返し、49日経つと生まれ変わるという教えを信じているからなのです。
宗派によりますし、仏教を信仰していないという方はまた方法も違うかもしれません。
しかしお寺にお任せして葬儀を行う際は、大体49日間はお墓に入れません。

そしてようやく49日が経つと、故人が来世でどの様な人生を迎えるのかが決まりお墓に入るのです。
ただ宗派によりこの「転生」という表現が「裁判に」変わる場合もあり、若干の違いは生じます。
浄土真宗では、人は亡くなるとすぐに極楽浄土に行くという教えとなっているので、この49日間は遺族が気持ちの区切りをつけるための時間であるとされています。

以上のことが四十九日法要を行う理由ですが、それではなぜ四十九日と七七日が同じ意味だというのでしょうか?
実は仏教では命が尽きた時から7日後ごとに「忌日」を設け、法要をすることになっています。

それが初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、そして49日目の七七日なのです。
このことからも、実は四十九日と七七日は、言い方が違うだけで同じ意味のものだとわかります。

七七日は何と読むのが正解?元々の意味は違かった!

今度は、七七日の読み方について触れていきます。
人によって読み方が違うのですが、「しちしちにち」「なななぬか」などと呼ぶ方が一般的でしょう。
そもそもなぜ49日という法要ができたのでしょうか。

それは5世紀のインドにまで遡ります。
仏教がインド発祥だということは有名ですよね。
インドの経典では、人は死後49日の間に転生・または裁判を繰り返してこの世に留まっていると教えていたのでしょう。

しかし実は仏教が作り上げられた最初の段階では、死後49日後の話ではなかったとか。
もともと49という言葉がなぜ出てきたのかというと、きっかけは釈迦が悟りを開いた日にちだということです。
つまり苦行に耐えて悟りを開き、仏様になった日数が49日だったということなのですね。
その生きている者の苦行がどんどん変化していき、死後の世界として使われるようになったというわけなのです。

七七日の挨拶状はどのように書くのか知りたい!

日本で仏教が広まってからは、日本人の多くの家庭は、家族が亡くなると、当たり前のように僧侶にお願いをして葬儀を行います。
そして初七日、七七日、1周忌と仏教の教えにより法事を行うことが習わしとなっていますよね。
故人亡き後、遺族が悲しみを乗り越える期間でもある七七日。
その間は自宅の玄関扉び「忌中」という紙を貼っておきます。

これは「身内に不幸がありましたから申し訳ありませんが40日の間は、お付き合いえおすることが出来ません」とのお知らせのようなものだったとか。
最近ではあまりご近所付き合いの無い場所などもありますし、わざわざ大きく出したくないという方も増えているといいます。

そしていよいよ七七日の法要を終え忌明けをすると、今度は挨拶状を書かなくてはいけないということを覚えておきましょう。
まず挨拶状を送る必要があるのは、葬儀の時にお香典をいただい方々です。
この時に挨拶状だけではなく、なるべく何かの品と一緒に梱包するのがおすすめです。
しかしこの挨拶状の内容も、相手にどのくらいのことをしてもらったかで変わってくるので注意が必要。

例えばお香典以外にも花代などをいただいた場合は、挨拶状もお礼のみではなく、現在の近況などを添えることも重要です。
また基本的にはご挨拶は直接会ってするもの。
あくまでも「手紙で済ませてしまうことを申し訳ないと思っている」という思いも書いておくと良いでしょう。

また実際に行われる七七日の日にちや故人の戒名なども綴っておくと、相手も情報として知ることができ次に会うときにもすんなりと会話に参加することが出来ますよね。

七七日の挨拶品には何を用意したらよいかを解説

実は意外と知られていないのが「忌明け」にお返しをするマナーです。
七七日までは魂はまだ成仏しておらず、現生にいるとされています。
そして法要を終えた後は、「無事に故人の魂が成仏された」と昔の人は皆祝ったのだとか。
そのことと現代のお礼の気持ちが組み合わさり、現在の「挨拶品」というお返しの品に変わったのでしょう。

まず注意したいのはお香典などをいただいた方への挨拶品と、実際に七七日の法要に足を運んでいただいた方に当日お渡しする挨拶品がありますので注意しましょう。
お香典などをいただき法要に参加されない方には、忌明けする前に挨拶品を用意しておきます。
そして忌が明ける前に発送手続きをしておきましょう。
到着は忌明けすぐになるようにしておくと間違いないもしれません。

また実際に法要に来てもらう方への挨拶品は、いわゆる法要の引き出物です。
こちらも事前に参加人数よりも少し多めに用意しておき、当日にお渡ししましょう。

さて、ここで何をお返しするのが正解なのか?という疑問を持つ方もいますよね。
一般的にはお茶のセットや海苔、干しシイタケなどの乾物などが多いとされています。
最近ではコーヒーのセットやせんべい、可愛らしいタオルなどのお返しも多く、実用的なものへと変わってきています。

ただし香典返しの場合は、いただいた金額の半分~3分の1が妥当。
相手からいただいた金額により、お返しの品も変わります。
例えば高額をいただいた場合は、カタログギフトなどで返すのも良いですね。
自宅でゆっくり何を貰おうかと自分で選べますし、最近人気の引き出物です。
また目上の方、同僚、親戚などに分けて内容を変えることも良いかもしれません。

七七日の準備にはこれが必要!

基本的に、法要は故人の命日を過ぎてはいけないとされています。
そのため七七日を行う場合は、日にちは命日の前で決めてしまいましょう。
とはいえ、参加者も身内も仕事など、それぞれ都合もありますよね。

そこで理想としては、参加者が集まりやすい土日などの休日で行うのが良いでしょう。
しかしお寺なども予約でいっぱいということもありますので、早めに問い合わせをするのがおすすめです。
どうしても日が合わないという時は、開いている土日で命日から一番近い日にちにするのがよいでしょう。
また納骨についての相談も早めにしておきましょう。

次に決めたいのが法要の後の会食の有無。
身内だけの場合は自宅で簡単にという方もいますし、和食の店で済ませることも。
大々的に会食をするようなら場合は、お弁当や店などの予約が必要となりますので早めに決定しましょう。
そして参加・不参加を確認するため往復ハガキでの案内状を作成すること。
参加人数がわかったら人数分も引き出物の用意をすることも忘れずに。

あとは僧侶へのお礼なども含め、全部でいくらくらい必要になるのか、予算を立てることも必要です。
お布施などに関しては、やり方や金額もそれぞれなので、お寺に直接問い合わせをするのが良いかもしれません。

まとめ

七七日についてまとめました。
故人を偲ぶ法要は残された遺族にとっても、故人との思い出や人柄を思い出す機会です。
久しぶりに会う親戚や仲間などと会話をする時間でもありますし、なるべくマナーを守って参加したいもの。

是非、七七日にどのような意味があってどんなことをするのかを知り、故人への思い改めて感じることをおすすめします。
古くからある日本の仏教による厳粛な思考を理解し、厳かな気持ちで七七日の日を迎えましょう。




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