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紅葉狩りといえば京都。紅葉狩りの由来から見どころを紹介!

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created:2019.11.25 /
updated:2019.11.06

紅葉狩りといえば京都。有名な和歌もあり、かなり昔から日本人にとって紅葉は特別なものだったのが分かりますよね。そうはいうもののいざ紅葉を見に行こうとすると、時間帯や時期など悩みは多いですね。ここでは、京都で紅葉を楽しむ場合の場所や時間、イベントなどをご紹介していきますので、紅葉を楽しむときの参考にしてください。

紅葉狩りの由来と歴史

夏の暑さが収まると次は紅葉が待ち遠しくなるものです。天気予報でも葉の色づき具合を紹介するほど、日本人にとって春の桜と並んで紅葉は特別なものですね。古今集などにも紅葉を詠った歌がたくさんあり、古くから紅葉を楽しんでいたことが分かります。ここで不思議なのがなぜ紅葉を楽しむのを『紅葉狩り』というのかです。

10月から11月の紅葉のシーズンになると『紅葉狩り(もみじがり)』という言葉をよく耳にしますが、紅葉は見て楽しむものであり、何かを狩ったり捕ったりするものではないため少し違和感があります。もともと『狩り』は野生の動物を捕まえる意味で使われていましたが、これが果物やキノコなど山にあるものなどを採ることに転用され、さらに紅葉を鑑賞する場合にも『狩り』が使われるようになりました。ただ、これだけではやはり『狩り』が飛躍しているように感じます。しかし、平安時代に貴族が『狩り』をしないのにわざわざ山に行って紅葉を鑑賞することを『狩り』に例えたことが紅葉狩りの起源といわれると、なんとなく平安貴族の洒落が分かるような気がしますね。

それではいつごろから紅葉を鑑賞するようになったかというと、これは平安時代より前、奈良時代に編纂された万葉集に『紅葉狩り』という表現が出てくることから少なくとも今から1200年前には紅葉を鑑賞していたことになります。ただこの時代の紅葉は、花見のように身近な存在ではありませんでした。それは、紅葉を見るためにわざわざ山に出かけていかなくてはならないことと冬に向けて葉が散っていく寂しさが影響していると考えられています。

紅葉を楽しむ紅葉狩りは、室町時代には武士などの階級に広がり、庶民に定着したのは江戸時代と考えられています。江戸時代には、いろいろなガイドブックが作られておりその中の旅行関係のガイドブック『都名勝図会』の影響で紅葉狩りが流行しました。

紅葉の条件と時期

木々の葉が赤や黄色に色づくのは年により違いますが、その違いがどこから来るのか、桜は南や平地から山や北に向かって進みますが、紅葉はその逆ですね。当たり前のようですが、紅葉の条件は意外と知らないこともあるので、ここでおさらいをしましょう。

毎年9月ごろ北海道の大雪山から始まり、少しづつ南下していきます。これを紅葉前線と言いますが、紅葉前線の時速は約1.1kmで、桜前線(2km)に比べゆっくり進みます。紅葉の期間は、約1か月で紅葉開始から20日~25日頃が見頃です。北海道や東北地方では10月ごろ、関東から九州では11月~12月初旬に見頃を迎えます。

次に紅葉のメカニズムについて。紅葉は、落葉の広葉樹が葉が落ちる前に、葉の色が赤や、黄、褐色に変わることを言い、それぞれ、紅葉、黄葉(こうよう、おうよう)、褐葉(かつよう)と呼びます。しかし区別が難しいので、すべて合わせて『紅葉』と呼ぶのが一般的です。紅葉は、葉が落ちる前に色が変わる現象のため、植物学的にいうと老化現象。葉を緑色に見せて光合成を行っていた葉の中に含まれるクロロフィルという成分が、光合成に適さない冬になる前に、葉にある栄養を幹に取り込みます。その後で、クロロフィルが分解し紅葉が始まるのです。そしてこの紅葉が始まるタイミングと紅葉がきれいに見えるには3つの条件が必要です。

気温

  • 最低気温が8度以下になると紅葉が始まり、5~6度になると一気に葉が色づきます。
  • 昼と夜の気温の差が15度以上だと色鮮やかできれいになります。

日照時間

  • 夏から秋にかけての日照時間が多いと紅葉が鮮やかになります。

湿度

  • 一定水準以上の湿度が保たれていないと、紅葉した葉が乾燥して枯れてしまいます。

この3条件が揃っているのが、渓谷や滝、ダムの近くです。紅葉の名所に渓谷や川沿いが多いのも納得ですよね。

ちなみに赤くなるのは、もみじなどのカエデ科の植物やツツジ科、桜やバラなどのバラ科、ぶどう科の植物です。黄色はイチョウ科、カエデ科、ポプラなどのヤナギ科の植物で、褐色になるのは、ブナやニレ、トチノキがあります。

京都の紅葉を楽しむスポット ①近場編

ennkouzikouyou京都は、紅葉がきれいに見える3条件を満たすポイントが多いため京都の紅葉は格別といわれ、国内外から紅葉狩りに多くの人が訪れます。訪れる時期により見どころが変わるのでしっかり要注意。山の上などは紅葉の時期が早いため訪れる場合は、色づき具合を事前に確認することが必要です。

  • 東福寺:紅葉の名所として有名なスポット。入り口にある臥雲橋という回廊から見る渓谷と通天橋から見る渓谷が一番の見どころです。もみじやカエデの紅葉が楽しめますが、なんといっても京都駅から電車で1駅、バスでも行けるという交通のアクセスがいいのも魅力の一つです。普段の時期は駐車場の利用ができますが、紅葉の時期は閉鎖されますので注意が必要です。
  • 嵐山:渡月橋と大堰川の水面に映える紅葉は、周囲の紅葉と一体となり、全体が紅葉の色合いで優雅な雰囲気になります。例年11月下旬から12月上旬が見事となります。ここで鑑賞できる紅葉は主にもみじで、夜間のライトアップはしていません。少し足を延ばして、仁王門から続くもみじのトンネルで有名な常寂光寺の散策では鹿の鳴き声が聞けることもあるそう。嵐山は、紅葉以外の時期も観光客でにぎわう地域ですのでおしゃれなカフェでお茶をしながら紅葉を楽しむのにも良いスポットです。
  • 岩倉実相院門跡:岩倉門跡と呼ばれているお寺で、洛北の名所の一つ。庭の紅葉が床にも移り、『床もみじ』として有名です。紅葉のシーズンは車の乗り入れが禁止されていますので電車等を利用してください。
  • 北野天満宮;上京区にあり、菅原道真公が祀られている北野天満宮は京都の中でも比較的紅葉が遅いスポットです。紅葉狩りを逃してしまった場合でも楽しむことができます。約350本の紅葉と紙屋川と朱塗りの橋は絵になる美しさです。ライトアップすることで夜間はまた別の趣に。もみじ苑が、毎年11月1日から12月7日にかけて開催されています。
  • 永観堂:浄土宗西山禅林派の総本山で東山の中腹にあります。南禅寺、哲学の道、銀閣寺周辺を散策しながら訪れることのできるスポットです。『もみじの永観堂』といわれるほど紅葉では有名なお寺で、境内には約300本の紅葉があり、見頃は例年11月中旬~12月上旬。また、紅葉の季節はライトアップもしているため、明るい時間の紅葉とライトアップされた紅葉の両方を楽しむことができます。
  • 圓光寺(えんこうじ):十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)と水琴窟(すいきんくつ)で有名なお寺で、枯山水の庭の苔と紅葉のコントラストが素晴らしいと有名。市内の中心部からは少し遠いため、せっかく圓光寺まで来たのであれば、近くにある詩仙堂や曼殊院を訪問するとまた違った趣のある紅葉を楽しめます。

京都の紅葉を楽しむスポット ②ゆっくり散策編

1日に複数の紅葉の名所といわれる寺院やスポットを巡りながら紅葉を楽しむ方法もありますが、市内から少し離れているスポットをゆっくりと時間をかけ散策する楽しみ方もあります。ウォーキングをしながらゆっくりと、または、鉄道の車窓から楽しむ方法です。さらに、時間に余裕があれば、宿泊し温泉につかりながら紅葉を楽しめば、この時期の混雑からも解放されますね。ゆっくり楽しむポイントも紹介します。

  • 三千院:大原周辺と三千院は、京都北部のひっそりとした雰囲気のある地域で、冬は雪で覆われた写真を見かけます。大原のわびた雰囲気の奥深くにあるのが三千院で、他の地域の観光と合わせて訪れるというよりは、大原と三千院を目的地にして訪れるスポットです。例年の紅葉は11月上旬~下旬です。例年10月28日から11月28日にもみじ祭りが行われ、金色不動明王を拝観することができます。苔の緑色ともみじの赤のコントラストがポイントです。駐車場はありませんので、バスなどの利用か周辺の民間駐車場を利用します。
  • 貴船神社:京都の奥座敷といわれる貴船エリアは、紅葉にシーズンになると、もみじ灯籠といわれる灯籠が貴船神社の本宮、結社、奥宮まで並びます。水の神龍神を祀っている貴船神社はパワースポットとしても有名です。料理旅館が多くあるのも特徴の一つ。また、ハイキングが好きな方は源義経で知られる鞍馬寺まで歩きながら紅葉を楽しむこともできます。貴船神社を訪問する場合は、叡山電鉄のもみじのトンネルも欠かせない紅葉の鑑賞ポイントです。叡山電鉄の市原駅から二ノ瀬駅までの約250mは両側のもみじの木が重なり『もみじのトンネル』といわれています。紅葉シーズンの夜間は、ライトアップされたこの区間を車内の照明を落としてゆっくりと走行するため幻想的な雰囲気を味わえる人気のポイントです。

訪問の注意点

普段は駐車場が利用可能な寺院であっても、紅葉のシーズンは駐車場を閉鎖している場合があります。車でアクセスする場合は、道路の混雑状況を確認するほかに、駐車場が使用できるのかについても確認が必要です。また、混雑を避ける意味でも凛とした空気の中で見る早朝の紅葉は格別です。

紅葉狩りにちなんだグルメ

akinosyokuzai紅葉の時期は、秋の実りの時期と重なります。キノコ、栗、リンゴ、銀杏、かぶ、かぼちゃ、サツマイモ、そば、鮭、サンマなどは秋に旬を迎える食材として有名です。

実は、もみじは、見るだけでなく食べることもできます。少し甘めの衣のてんぷらにするのが一般的です。食用のもみじは鮮度が大切で枝から離れてしまうと乾燥してしまうために枝にある状態のものを使うのが基本。

てんぷらを専門にしているお店もありますので、ぜひ旬の食材として堪能したいですね。

紅葉の時期は、きのこ狩りが盛んな時期とも重なり、しめじやエリンギ、松茸、椎茸などのきのこを使った天ぷらなども楽しめます。

どの時期にもあるように思える食材ですが、旬の食材は味も香りも他の時期のものとは違いますね。特に料理全体に占める割合が多いほど差が大きく感じられるはずです。栗であれば焼き栗、栗きんとんなど。食材自体の味を楽しめる調理法を選んでみるのもよいかもしれません。

まとめ

紅葉は、古くから楽しまれてきたものですが、きれいなだけでなく冬に向かう寂しさも感じられ、有名な和歌もの悲しさを詠んでいます。

紅葉がきれいなる条件を満たす京都は、紅葉の名所が多くあります。見に行く時期や時間に合わせて紅葉狩りのポイントを選ぶと良いですね。紅葉の進み具合は、HPで開示していますので参考にしながら今年の紅葉狩りスポットを選んでみてください。




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