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初誕生とは何?どんなことをすれば良いのか徹底解説!!

初誕生をイメージした子供用の草鞋と餅
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created:2019.01.31 /
updated:2019.07.07

子供が産まれると、様々なお祝いやイベントが行われます。
中でも、初誕生は力の入るお祝いです。

しかし、どんな意味があり、何を用意して、どんなことをするのか?分からない人も多いのではないでしょうか。
子供のイベントは一度しか無いものもあり、知らなかったことで後悔したくないのが親心です。
ここでは、そんな後悔をしないよう、初誕生のお祝いではどんな事をすれば良いのかを詳しくご紹介します。

初誕生とはいつのこと?

初誕生とは、産まれてから初めて迎える誕生日のことを指していいます。
つまりは、一歳の誕生日のことです。

日本では元来、数え年という考え方があり、何月に産まれても元旦を迎える度に1歳ずつ歳を重ねていました。
現代では、数え年は廃れ、当たり前のように誕生した日にお祝いをしますが、誕生日文化は戦後に欧米から取り入れられたもので、戦前の日本には無かったのです。

しかし、そんな数え年文化で生きていた時代にも、一歳の誕生日だけは祝う風習があったのです。
それが初誕生です。
初誕生は、昔から現代まで祝い事として浸透しているのです。

初誕生の意味は?

では、なぜ初誕生を特別なものとして祝うのでしょうか?確かに、一歳の誕生日も他の歳の誕生日も、めでたいことには変わりありません。
しかし、やはり一歳には深い意味があるのです。
昔は医療が進んでなかったため、生後間もなく亡くなる赤ちゃんも非常に多くいました。

そのため、子供が産まれてから一歳を迎えるということは、非常に喜ばしいことだったのです。
一歳の誕生日を祝う事で、これから先の健康と多幸を祈っていたのです。

現在では、医療の進歩と共に亡くなる赤ちゃんの数も減少してきましたが、
変わらず一歳の初誕生は、健やかな成長を願う大切な意味を持つ行事なのです。

初誕生祝いのやり方は?

初誕生のお祝いは、赤ちゃん、両親、祖父母などを中心に行われます。
祝い方は、地域により異なる場合もありますが、一般的には来客者で祝膳を囲み、一升餅を背負わせたり、選び取りを行ったりします。

初誕生に親戚や近隣を招き、盛大に行う地域もありますし、親子で行うところもあります。
子供の成長を願う祝い事ですので、誰が参加しなければならないという決まりはありません。

昔から、初誕生に男児は餅をつき、女児は赤飯を炊くとされているところもありますが、近年では男女の区別を付けないところも多いようです。
両親の実家で、特別な初誕生の祝い方があるかも知れませんので、初誕生祝の場を設ける際には、前もって確認しておくと安心です。

お餅は必ず用意すべき?量はどのくらい?

初誕生のお祝いでは、お餅を用意する風習があります。
昔から、一歳前に歩き出す子は多くいましたが、そういった子は早くに家を出てしまうという言い伝えがあり、評判が良くないものでした。

そのため、初誕生では早く歩き始めた子に、一升餅を背負わし歩き辛くすることで、その悪い謂れを絶ち切っていたのです。
反対に、一歳を迎えても歩けない子には、一升餅で腰の辺りを打つ真似をすると、良く歩けるようになると言われています。

初誕生に用意されるのは、一升餅といわれています。
その名の通り、一升のもち米から作られた餅の事です。

餅にした時の重さは約2キロほどになります。
一升餅は、地域により1つに丸めたり、二つや三つに分けることもあります。
中には、白蛇に見立てて、とぐろ巻きの形で一升餅を作る地域もあります。
一升餅は昔から、正月、還暦、建前など様々な祝い事に用いられていました。

しかし、現在では、主に満一歳の初誕生祝いに用いられています。
一升と一生を掛けていて、子供が「食べ物に一生困らないよう」という意味が込められています。
丸い形を作る地域では、「丸く長生きな一生を送れるように」という意味もあります。
呼び名は、一升餅の他にも、たったり餅、力餅、立ち餅、ぶっさり餅、転び餅、一歳餅など地域により様々です。

初誕生のお祝いで背負い餅をする際は、一升餅に子供の名前や寿の文字を書き、風呂敷やリュックへ入れ子供に背負わせます。重くて子供が立てない姿や、転ぶ姿、泣き姿を見て、子供が将来どんな荒波にも立ち向かう強い子であるよう、力強く夢を掴めるよう願いを込めて見守ります。

中には、餅を背負って転ぶと良くないとされる地域もあります。
転ばない方が良いとされる地域では、お餅を小分けにして重さを調整し、歩ける分だけを背負わせます。
背負い餅ではなく、一升餅を踏む地域もあります。
餅踏みは、一升餅を大地に見立て、子供に踏ませます。
「地に足を付け歩んでいくように」という願いが込められています。

昔から、お米には7人の神様がいると言われていますが、そんなお米がたくさん寄り集まってできているお餅は、非常に縁起が良いものとされています。
そのため、是非初誕生祝いの場では用意したいものです。
現在では、一升分の餅が小分けになって売られているものもあり、お祝いの席で使用した縁起の良い餅を手軽に来客者に配ることができるようになっているものもあります。

選び取りのやり方とは?

初誕生のお祝いでは、一升餅と合わせて「選び取り」の儀式が行われるのが一般的です。
選び取りは、幾つかの品を置いて子供が最初に何を掴んだかで将来の職業などを占う儀式です。

男児の場合は、主に本・ものさし・筆・そろばんなどを置きます。
女児の場合は、はさみ・糸巻き・ものさし・筆などを置きます。
その他には、お金・財布・辞書・ボールなどのスポーツ用品・箸やスプーン・米などを置きます。

それぞれ手にした物で占われるのですが、そろばんは、計算が得意で商人向き。
お金や財布は、福でお金に困らない生活を手に入れられる。
筆やペンは、文学や芸術の方面で才能を発揮し活躍する。
はさみは、手先が器用になる。
定規・ものさしは、几帳面で大きな家を持つ。
辞書は博学で成績優秀になる。
箸やスプーン・米は食べ物に困らず料理人向き。
ボールなどスポーツ用品は運動神経抜群でスポーツ選手向き。
といった結果になります。

近年では、実物を用意するのが大変であるという理由から、カード方式の選び取りもあります。
カードに様々な品物の絵が描かれているので手軽に挑戦できます。
選び取りは、お祝いの場が非常に盛り上がりますので、是非とも取り入れて見ると良いでしょう。

初誕生の料理はどんなもの?

初誕生のお祝いは、自宅で行う人も居れば、個室レストランや料亭などで行う人も居ます。
外食の場合、料理はコースとなっている場合が多いため、そこまで迷わないでしょう。
自宅でお祝いをする場合、来客者をおもてなしするには祝膳を用意する必要があります。

お祝い事は基本的に一汁三菜の料理を用意することになっています。
自分で作る場合は、ある程度作り慣れていて、味に自信のある得意料理で構いません。
全て自分で用意するのが大変という場合は、デリバリーのものと、自身の手料理で豪華にするという方法もあります。

赤ちゃん用には、食べられる食材で離乳食を作れば良いでしょう。
満1歳の月齢では、まだ離乳食が完了していないことが多いため、生クリームを使用したケーキが食べられない子が多いものです。
そんな子供のために、水切りヨーグルト、カボチャやサツマイモなどの芋類、フルーツ、クッキーなどを使いバースデーケーキを作る家庭もあります。
近年では、お菓子屋さんなどでも初誕生用のスウィーツが売られている場合もあるため、相談してみても良いかも知れません。

初誕生祝に招かれたら?

初誕生のお祝いに招かれた場合、必ずお祝いを持参しましょう。
親戚関係や友人、知人であれば、ご祝儀の相場は3千円~1万円ほどです。
祖父母なら2~3万円ほどが相場です。
熨斗付きで、紅白蝶結びの水引があしらわれたお祝い袋に入れるのが基本です。

表書きは「初誕生祝」と書き、氏名を黒墨でしっかり書きましょう。
内袋がある場合は、そこにもしっかり氏名を明記します。
友人や知人ならば、お祝い金でなく、子供が使えるおもちゃや絵本などの品物で渡すこともあります。
洋服や靴など、日々の生活で使える物も重宝されます。

お祝いを頂いた場合は、内祝いをお返しするのが一般的です。
初誕生のお祝い返しは不要としている場合も多いのですが、やはり来客者に手ぶらで帰っていただくのは気が引けます。
基本的には、お祝い金の半分程度をお返しするのが一般的ですが、お招きした当日に紅白まんじゅうやお赤飯、お菓子の詰め合わせなどをお渡しすることでお返し代わりとする場合もあります。
予想外に高価なものや高額を頂いてしまった場合は、後ほどその方にだけ内祝いを追加でお返ししても良いでしょう。
当日、来ることのできない遠方の親族などには、後日、写真付き絵葉書などで初誕生の様子を知らせると喜ばれます。

まとめ

初誕生は、子供が一歳になることを喜び、今後の健やかな成長を願う行事です。
誕生日を祝う文化が無かった時代から、初誕生はお祝いをするのが習わしとなっていました。
初誕生には、親族や親しい友人などを招き、一升餅を用意し、選び取りなどの儀式を行い祝うのが一般的です。

必ずこうしなくてはならないという決まりはありません。
家族だけでゆっくり過ごすという祝い方でも問題ありません。

また、記念に家族写真の撮影をしても良いですし、手形や足形を取っておくこともおススメです。
子供の成長過程は一度しか見れない貴重なものなので、何か形に残るものがあると感激もひとしおです。
産まれた時からこんなに大きくなったと比べてみるのも初誕生祝いの醍醐味ですね。




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