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干支は中国から来たの?十二支の違いと動物別の性格

十二の干支の粘土像
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created:2019.09.08 /
updated:2019.08.07

子供頃に十二支というものに気が付いた時には、必死でその順番を覚えたものですよね。
ですが実際にその十二支の順番は覚えてはいても、どうしてその順番なのか?どんな由来があるのか?などについては知らない方も多いことでしょう。
しかも十二支と干支が同じものだと思われている方も、いるのではないでしょうか?

大人になっても知れば知るほど魅力的な干支について、こちらでは十二支と干支の違いや、占いや干支により言い伝えられている性格などをご紹介していきます。
もしも干支についての詳しい知識があれば、よりその年の干支について興味を持ち、日本の良き風習について触れる機会も増えるかもしれません。

干支の由来は中国から来たって本当?

日本でも当たり前のようになっている干支は、もちろん毎年新しくなりますね。
ですが干支とは十二支十干を組み合わせて出来たものにより、一種の表記方法になります。

干支と十二支が同じものだと思っている方もいるかもしれませんが、実は違うのです。
十二支と干支の組み合わせは、60種類にものぼり、その数はとても多いことがわかりますね。
そもそも干支とはどこから、いつ来たのでしょうか?

日本の文化は中国から来ているものが多く、干支の文化もその1つとされています。
やはり干支も中国から伝えらたのですが、日本では553年頃に広まったと言われています。
ですが何と中国では、紀元前1600年頃から干支が使われていたというから驚きですよね。

十二支とはご存知の通り、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戊・亥が、毎年1回やってきます。
つまりこの12年を1回りとして数えていくのが、十二支ということなのですね。

一方で十干とは甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸のことを指し、10年を1回りとします。
これらは全て古代の中国で用いられてきた五行説によるものだと言われ、古代の中国では年の数え方をこの方法で決めていたと言われているのです、

例えば十二支と十干を組み合わせると「甲子(きのえね)」などとなり、ただの子年というわけではなくなります。
この数え方でいくと、十二支と十干の組み合わせは60通りあり、60年で1クールといった数え方ができるのです。

良く「丙午(ひのえうま)だからあの人は気性が荒い」などと表現されることがありますよね。
これは五行説により丙も午も「火」の運気があるので、燃え盛る様な性格と言われていることから始まっているのです。
しかも60年に1回しか来ない丙午なので、より特別視されて言い伝えられているのでしょう。
この様に干支と十二支は別物であり、60年に1回の周期で回る数え方であることを覚えておいて下さい。

十二支の順番の民話の日本版は?

十二支の動物の順番がどうやって決められたのか?という民話は一度は耳にしたことがあるでしょう。
まず日本で伝わるオーソドックスな民話をご紹介していきます。

年の瀬に神様は、自分のところに元旦早々挨拶に来ることが当然と考え、最初に着いた動物から順番に1年間だけ動物のリーダーにするという約束をしました。
そこで競争をしようとしたのが、十二支にもなっている動物たちです。

ですが実はこの時は猫もいて、子(ねずみ)に「いつ神様の元にいけば良いのか忘れたので教えて欲しい」と尋ねたところ、子が嘘をつき1日遅く話したのです。
そこで猫はこの大会に参加できなくなってしまいました。

次に丑(牛)は、自分が他の動物よりも進みが遅いことを知っていたため、1日早く出かけることにします。
それを知った子は丑(牛)の背に乗り、ゴール目前で丑から降りてダッシュしてしまうという何とも知恵を働かせた話なのです。

その後順番にゴールをして今ある十二支の順番になったのですが、競争の途中からなぜか戊(いぬ)と申(さる)は喧嘩が絶えませんでした。
これはゴールした後も続いたので、今でも「犬猿の仲」と伝えられているというのです。

さらに子に嘘をつかれた猫は、日にちこそ遅れてしまいましたが神様の元を訪れました。
怒りを抑えられない猫は、子を追いかけ襲おうとしたのです。
これが現在も猫が子を襲う理由だとされているから、面白いですね。

十二支の民話の中国版とは?最後は豚?

古代の中国でもやはり動物王国の中の大王が、競争で最初にゴールした者を順番にその年の1年をその動物の名前にするという取り決めをしました。
ただここで日本の民話と違うところは、その大王までの行く道には大きな川があったということ。

この川を泳ぐことができないのが、猫と子でした。
そこで背中が広く泳ぐことが上手な丑の背中に乗せてもらえないかと、猫と子はお願いをすることにします。

実は子は丑の視力が良いことも知っていたのです。
そこで丑に上手く背に乗せてもらえた子と猫は、川をわたろうとしました。

川の中に入り進むと、猫が水に恐怖を感じているのがわかりました。
今でも猫は本能的に水を嫌う傾向がありますよね、そこで子は猫を川の中に落とし自分が一番になろうとしたのです。
しかもここからは少し、日本の動物エピソードと違います。

  • 2番目の丑
  • 3番目の寅
  • 4番目の卯

ここまでは順番通りゴールしています。

次からがエピソードが独特であり、5番目についた辰は空を飛ぶこともできるのに、なぜ遅かったのかと大王に問われました。
辰は雨をやませ、人々を助けるためであったと話しているというもの。
これは中国が、もともと竜を神として崇めていることに関係しているのかもしれません。

次に巳です。
実は最初は午が早く着いたのですが、その足元に巻き付いていた巳が先にゴールしようと出てきたため、驚いた午は後ずさりをしてしまいました。
これが巳・午の順番になった理由です。

次に未、申、酉は3匹で力を合わせてやってきたので、大王はそのまま順番通りにゴールイン。
11番目の戊は、実はとても泳ぎが上手ですよね。
なのに川にたくさんの水があることで楽しくなり、遊んでしまったのです。
その間に他の動物にゴールされ、ようやく戊がゴールした後に来たのが豚でした。

ここでわかること、それは中国版の十二支が亥ではなく、豚であること。
なぜ日本で亥になったのかというと、日本では野生の豚よりも猪の方が捕りやすかったから、またはその昔仏教が伝わったことで豚肉を嫌う傾向が出たためであったなどと諸説あります。

干支占いって何?相性が決まる?

良く星座の占いを信じている方は見かけますが、干支占いをそこまで行っている方は少ないかもしれません。
一般的に干支占いというと、十二支占いのことを指します。
もちろん星座占いも、干支占いも基本的には12種類。
割合としては同じはずなのに、星座占いの方が人気なのはおそらく、同年代でも12種類の人がいるからでしょう。

干支占いだと同級生でやった場合は、皆同じ干支になってしまいますよね。
ですが干支占いにも相性があるようで、こちらでどの十二支同士が相性が良いのかをご紹介しましょう。

支合(いわゆる相性が良い十二支同士)

  • 子&丑
  • 卯&戊
  • 寅&猪
  • 辰&酉
  • 午&未
  • 巳&申

七冲(いわゆる相性が悪い十二支同士)

  • 子&午
  • 丑&未
  • 寅&申
  • 卯&酉
  • 辰&戌
  • 巳&亥

自分の十二支から6番目にあたる十二支の相手とは、相性が悪いと言われています。
十二支を12個でわけた時に、6番目は正反対の場所にあるものとされます。
つまり「真逆」であるということ。
自分の性格や価値観と真逆であれば、確かに合わないということもあり得ますよね。

三刑(理解しあうことがほぼ無理な関係)

  • 丑&未&戌
  • 寅&巳&申
  • 子&卯

です。

六害(お互い競争しあい足を引っ張りあう関係)

  • 子&未
  • 丑&午
  • 寅&巳
  • 卯&辰
  • 申&亥
  • 酉&戌

自刑(独立精神が旺盛ではあるものの、相談せず人ともめやすい)

もちろんこれらはあくまで目安とされているだけで、実際にそこまで相性に関わるというわけではないでしょう。
興味があったら是非、調べてみて下さいね。

干支によりどう性格が違うの?

昔から言われていますが、干支により性格が違うという話がありますね。
こちらでは簡単にそれぞれの性格をまとめていきましょう。

子年の性格

協調性があり、仕事も友人関係も大人数で動くことができて好かれる性格。
その一方で飄々としている性格から温厚であると思われがちですが、態度に出さないだけで情熱や闘志、好き嫌いなどの気持ちも持ち合わせています。
危機管理能力があることは有名ですが、冒険心もあるためケースバイケースといえるでしょう。

丑年の性格

十二支の中で一番信頼できると言われている動物。
常にどっしりと構え冷静ではありますが、自立心が強いため人に頼らない傾向があります。
新しく何かを始めることに腰は重いのですが、ただ人一倍努力もするのでスタートさえ切れれば着々と実力を蓄えていきます。
人見知りではあるものの、慣れればリーダー的存在にも。

寅年の性格

運動神経の良い人が多いのが特徴ですが、個人プレーを愛す傾向が強いと言えます。
負けず嫌いが露骨にでることがあり、はっきり思ったことを口に出すため家族や他人を傷つけることも。
また自分の話ばかりする傾向もあり、そういった意味でも強調性がないととられがちです。

卯年の性格

人間関係が比較的良好な方が多く、社交的で明るい印象を持たれやすくなります。
ただ自分のメリットや保身が大事な傾向もあるため、最後まで人情に厚いというわけではない面も。

辰年の性格

中国で伝説の神と言われている龍の年に生まれた人は、大胆で豪快、そして実行力のある性格。
ただ自信家のところもあり、コツコツ努力するのが苦手な一面も。

巳年の性格

蛇の特徴的に粘り強いのが魅力で、コツコツの努力家。
クールで付き合いにくいと思われがちですが、時間をかけるとユーモアも出てくる味のあるタイプです。
美的センスに優れているので、芸術家の一面があります。

午年の性格

性格的に裏表がないので、その場にいる人から好かれる傾向があります。
また有言実行ですぐに行動に移すタイプである反面、ものごとをゆっくり進めていくことが苦手なので長期的な努力をすることに向いていないと感じることがあるかもしれません。

未年の性格

羊の見た目からもわかるように、可愛らしく穏やかであるのですが中身はかなりの負けず嫌い。
とはいえ思い切り攻撃的なわけではないので、人から優しく愛される傾向があります。
また負けず嫌いなのに、デリケートな一面があるため引っ込み思案な人も多いのが特徴です。

申年の性格

コミュニケーション能力にすぐれ、気立てが良く相手の気持ちをすぐに察することができるのでとても人気があります。
ただ負けず嫌いで気になる不安を解消するまで追求する癖もあり、自分が苦しいことも。
根本的には明るく、信頼される人柄であることが特徴です。

酉年の性格

天才型であらゆる才に恵まれる素晴らしい人、ですが一方ではそのこだわりが強すぎて人とぶつかることも。
根っからの職人肌で、何かを作り上げる仕事に向く人です。
信頼されもしますが、曲げられない頑固な性格ゆえトラブルの可能性もあります。

戌年の性格

恩義を忘れない律儀な人が多く、自分も相手に返したいと思ってあげたい人。
ですが恨みも深く、頑固な一面があり相手の話にうまく合わせられないこともあります。

亥の性格

責任感が強く信頼されますが個人プレータイプ。
正義感が強いのできちんと意見を主張しますが、自分にもきびしいので追い詰めてしまうこともありそうです。

いかがでしたでしょうか?
このように必ずではありませんが、それぞれ十二支で基本的な性格も違うようですね。

まとめ

こちらでは干支の由来や、十二支別の性格などをご紹介してきました。
中国からは毎度素晴らしい文化が伝わってきましたが、十二支占いでは性格もそれぞれ違うのですね。
この話が全て当てはまらなくとも、動物の特徴を活かした面白い内容であることはわかります。

ぜひ皆さんで干支占いを試してみて下さいね。
今まで不思議だったその性格や相性は、干支によるものかもしれません。




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