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春キャベツの時期は?特徴や栄養素も!お勧めの食べ方はサラダ?

カットされたキャベツ
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created:2019.04.26 /
updated:2019.04.21

1年中スーパーに並んでいるキャベツですが、
季節によって変化していることをご存知ですか?

2月の下旬頃から店頭に並ぶキャベツは、みずみずしく柔らかくなります。
冬のキャベツとは違い、手に持ったときに軽く感じるのも春のキャベツならではです。

5月頃まで味わうことができる、このキャベツを春キャベツといいます。
冬に売られていたキャベツとは、味だけでなく、選び方も違ってきますから、覚えておきましょう。
今回は春キャベツの時期や特徴について解説します。

冬キャベツとはどこが違う?春キャベツの特徴とは

春キャベツが出て来る2月下旬まで、主に店頭に並んでいるキャベツを冬キャベツといいます。
この2つのキャベツは、品種が違うため、種まきの時期と収穫時期が違います。

春キャベツは種まきが秋に行われ、収穫は春から初夏にかけて行われます。
葉が柔らかいのが春キャベツの特徴ですから、葉の巻き方がゆるく、持ったときに軽く感じるものの方が春キャベツの特徴をよく味わえます。

持ったときにずっしりと重いものの方が美味しいとされる冬キャベツとは対照的ですね。
春キャベツなのに、ずっしりと重く感じるものは、葉が固く巻いているため、食べたときに春キャベツ特有の柔らかさや甘味が感じられないことがあります。

葉が柔らかく、巻き方がゆるいために冬キャベツとは形が違うのも、春キャベツの特徴です。どちらかというと平たい形をしている冬キャベツに比べて、春キャベツは高さがあり、1番外側の葉は、ちょこんと立っていることがあります。
柔らかい葉が潰れないように、家に持ち帰る際は冬キャベツよりも少し優しく扱ってあげたいですね。

サラダが1番!春キャベツの特徴を活かすために注意したいことは

水分が多く葉が柔らかい春キャベツは、冬キャベツと違って中まで緑色なのも特徴の1つです。
柔らかく、色がきれいな春キャベツの特徴を活かした料理は、何といってもサラダでしょう。
春キャベツをサラダで食べるのがよい理由は色々あります。

春キャベツは柔らかいため、生の状態でもコールスローなどにすると、カサが減ってたくさん食べることができます。
春キャベツは冬キャベツに比べて、味が生食に適しています。
よく春キャベツは甘いといわれますが、実は春と冬のキャベツの糖度はそれほど変わりません。

キャベツはもともと葉野菜の中では一番糖度が高いといわれていますが、キャベツ特有の青臭さが、甘さに勝ってしまい、甘さを感じ難くしていることがあるようです。
春キャベツは水分が多いために、特有の青臭さを感じることが少ないのです。
そのため生で食べたときに、本来キャベツが持っている甘味を感じるのだと思われます。

また生の状態で浅漬けなどを作る場合も、葉が柔らかいために早く浸かりますから、急いでいるときには便利な食材といえます。

ただし調味料で和えた状態にしておくと、春キャベツは水分がドンドン出てきてしまいます。
サラダを作るときには、食べる時間を考えて調味料を加えるようにしましょう。
炒めものや煮物を作るときにも、春キャベツは早く火が通るために便利に使えますが、加熱のしすぎにはくれぐれも注意してください。せっかくの春キャベツの存在感がなくなってしまいます。じっくりコトコトと煮るロールキャベツなどが食べたいなら、煮崩れがしにくい冬キャベツの方がお勧めです。

春キャベツを1玉買ったら、始めはサラダなどで生食するのがお勧めです。
その後加熱して食べたいときは、手早くできる炒めものにすると魅力を満喫できそうです。

緑色が薄くても、栄養満点?キャベツの栄養、水が弱点?

緑の色が濃い、緑黄色野菜に比べ、キャベツの栄養素はどうなんだろう、と疑問を感じたことはありませんか?
実はキャベツも栄養豊富な野菜です。

ビタミンCが豊富に含まれているのはもちろんですが、キャベツにはビタミンUが含まれています。
ビタミンUは別名キャベジンといわれています。
あの有名な胃腸薬の名前になっていることからもわかる通り、
胃や十二指腸が潰瘍になるのを予防する働きがあります。

大根に含まれていることで有名なジアスターゼは、キャベツの方が多く含まれているそうです。
ジアスターゼは消化を助けてくれる酵素で、胃酸過多や胃もたれ、胸焼けを予防します。
コロッケやとんかつなど揚げ物にキャベツが添えられているのは、とても理にかなったことだったのです。

葉がしっかりしている分、冬キャベツの方が栄養素豊富な気がしますが、春キャベツと冬キャベツでは、栄養素にさほど差はないといわれています。
安心して春キャベツを食べてくださいね。

キャベツのビタミンは熱に弱い上に、水に溶けてしまうという特徴を持っています。
つまり茹でて食べるのは、栄養を捨てていることになってしまいますし、キャベツの千切りを水に晒すのも、もったいない話です。
どうしても茹でたキャベツを食べたいときは、汁ごと食べられるスープなどにする、
サラダにするキャベツは1度水で洗ったら、その後はもう水に晒さない、などの注意をする必要があります。

春キャベツを食べるときには、水に晒さず、サラダで食べるのが1番ということになりますね。

キャベツの大敵は酸化!キャベツの正しい保存方法とは

キャベツを1玉買うと中々使い切れない、と思う人も多いかも知れません。
でもキャベツは切ってしまうと、そこから変色してしまいます。
これはキャベツに含まれている、ポリフェノールが原因です。

ポリフェノールは酸化しやすいため、切り口が空気に触れるとすぐに黒や茶色に変色してしまいます。
食べても体に害はありませんが、酸化しないで済むなら、それに越したことはありません。

キャベツは1玉買って、冷蔵庫の野菜室に保存しましょう。
そして外側から食べる分だけ、葉を剥がして使うことをお勧めします。
保存のときはスーパーのレジ袋に入れている人が多いでしょうが、そのときキャベツが呼吸できるように、袋の口はゆるめに閉じておいてください。

また少人数の家庭などで2分の1にカットされたキャベツを買ったときは、ジッパー付きのビニール袋に入れ替え、断面を濡れたペーパータオルで覆うと長持ちするようです。
買ったときのまま(空気に晒されている状態)で冷蔵庫に入れるのは、キャベツの変色や乾燥が進む原因になりますから、止めてください。
キャベツをカットして保存する場合は、1日か2日で食べ切る方が無難です。

特に千切りにした状態でキャベツを保存しておくと、苦くなることがあります。
キャベツには「イソチオシアネート」という辛味成分が含まれています。
切り口が酸素に触れて酸化が起きることで、この辛味成分が増大して苦味になってしまいます。

キャベツはなるべく切らずに保存する、と覚えておきましょう。
せっかくの春キャベツですから、美味しいまま生でたくさん食べたいですね。

春と冬だけではなかった!キャベツの種類とは

ところで3月頃から(早いときは2月の下旬から)味わえる春キャベツは5月頃までしか味わえません。冬キャベツは11月頃から翌年の2月頃までが旬だといわれています。
それでは春キャベツも冬キャベツもない時期には、キャベツが食べられないのでしょうか。

実はキャベツには、夏キャベツというべき種類があります。
それが高原キャベツです。長野県や群馬県の高原で栽培され、夏に収穫されます。群馬県の嬬恋高原が有名ですが、北海道や東北でも収穫されるそうです。

嬬恋村でのキャベツ栽培の歴史は古く、その始まりは明治末期のことでしたが、現在はキャベツの生産高が日本一のキャベツの村になっています。

冬キャベツを改良して作られた高原キャベツは、冬キャベツと春キャベツのよいところを両方持っていますから、生食でも加熱調理をしても、両方美味しく食べられます。
春キャベツ、冬キャベツ、そして高原キャベツがあるから私たちは1年を通じて、美味しいキャベツを食べることができるのです。

ほかにも芽キャベツとケールを交配して作ったプチヴェールや、丸い形が特徴のグリーンボールなど、一口にキャベツといっても色々な仲間がいることがわかります。
それぞれ特徴がありますから、たまには違うキャベツを食べてみるのも、気分が変わって楽しいかも知れませんね。

まとめ 

今回は春キャベツの時期や特徴について解説しました。
春キャベツの特徴を活かした食べ方や、栄養素、保存方法などについても詳しく説明しましたので、食べるときの参考にしてください。

またキャベツには春キャベツだけでなく、冬キャベツや高原キャベツといった種類があります。
それぞれによいところがありますから、好みや季節、そして料理によって使い分けをするとよいでしょう。

キャベツは栄養的にも優れた野菜です。季節や品種の特徴をよく知って、1年を通じて美味しく食べたいですね。




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