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【2019年】秋の土用は10月21日~11月7日!間日やおすすめの食べ物なども紹介

紅葉
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created:2019.10.20 /
updated:2019.10.21

「土用」と聞くと夏の「土用の丑の日」を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は秋にも土用はあります。

土用は「雑節(ざっせつ)」と呼ばれる季節の変化を表す暦日のひとつ。
立春・立夏・立秋・立冬前のおよそ18日間を指し、秋の土用は立冬前の18日間です。

こちらの記事では、2019年の秋の土用はいつからいつまでなのか、土用入り・土用開け、間日(まび)の日付などをご紹介。

秋の土用に食べるといい食べ物や、どのように過ごすといいのか、といった実用的な情報も取り上げていますのでぜひ参考にしてください。

2019年の「秋の土用」は10月21日~11月7日

2019年の秋の土用は、10月21日から11月7日までの18日間です。
つまり、10月21日が秋の土用入りで、11月7日が土用開け。
秋の土用は立冬前の18日間ですから、11月8日に立冬を迎えるというわけですね。

土用は季節の変わり目であり、次の季節への準備期間でもあります。
秋の土用の場合は夏が終わり、冬の寒さに備える時期ですね。

秋の土用の丑の日・辰の日・間日はいつ?

「丑の日」というと夏の土用のイメージが強いですが、実はそれ以外の土用にもそれぞれ丑の日があるんです。
しかし、秋の土用で重要なのは丑の日ではなく「辰の日」。
それ以外にも「間日」という「土いじりをしても構わない日」が存在します(詳しくは後述)。

2019年の秋の土用における日付は、それぞれ以下のとおりです。

丑の日 辰の日 間日
10月31日 10月22日
11月3日
10月25日(未)
10月27日(酉)
10月29日(亥)
11月6日(未)

日本では古くから、「五行説」という古代中国の自然哲学の思想(すべてのものは木・火・土・金・水の5種類の元素から作られているという説)に影響されてきました。
四季もこの五行に当てはめて考えようとしたのですが、

  • 春=木
  • 夏=火
  • 秋=金
  • 冬=水

としていくと「土」だけが余ってしまいます。
そこで、立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間に土を当てはめて「土用」としたんです。

また、昔の人は数字ではなく十二支(子丑寅卯辰巳…)を用いて日・月・年などを表すこともありました。
土用の期間のうち、十二支の丑にあたる日が「土用の丑の日」というわけです。

年によってはひとつの土用に2回「丑の日」が訪れることも。
2回目の丑の日は「二の丑」と呼ばれていますが、2019年の秋の土用の「丑の日」は10月31日の1回だけです。

秋の土用は辰の日に「た」のつくものや青い食べ物を食べよう

サンマの塩焼き

夏の「土用の丑の日」といえばウナギを食べることで有名ですが、秋の土用は「辰の日」に「た」のつく食べ物や青いものを食べるといいと考えられています。
たとえば、以下のような食べ物です。

  • 大根
  • 玉ねぎ
  • サンマ
  • サバ

秋の土用は夏に溜まった疲れで胃腸が弱りがちですから、水分が多く消化を助けてくれる「大根」を食べて体をいたわるといいでしょう。
この時期は急に気温が下がるため、体を温めてくれる根菜類の「玉ねぎ」もおすすめです。

また、毎年9月~10月に旬を迎える青魚「サンマ」もおすすめの食材。
シンプルに塩焼きにして大根おろしを添えたり、蒲焼にしたりすればウナギに負けないおいしさです。

2019年の秋土用の「辰の日」は、10月22日と11月3日。
11月3日は日曜日ですから、ご家族でおいしいサンマを食べて一家団欒してみてはいかがでしょうか。

上記のルールには当てはまりませんが、キャベツやカボチャ、ニンジンなどの野菜も消化機能を高めてくれます。
玉ねぎ以外にショウガ、レンコンなどの根菜類を積極的に摂って体を温めるのもおすすめですよ。

秋の土用中は土いじりをしてはいけない!?

土いじり

土用の間は土を犯して(掘り起こして)はいけないという禁忌が存在します。
その理由は、土を司る神様「土公伸(どこうしん・どくじん)」の怒りを買ってしまうから。

タブーとして、たとえば以下のような行為が挙げられます。

  • 土いじり(ガーデニング)
  • 草むしり
  • 木を植える
  • 井戸掘り
  • 家の建築や増改築(基礎工事)
  • 地鎮祭(じちんさい)
  • 土葬

土公神は、春はかまど、夏は門、秋は井戸、冬は庭にいらっしゃいますが、土用の間は土の中に降りてくるとされています。
神様がせっかく静かにゆっくりしようとしていたところに、土をひっくり返して怒らせてはいけないと昔の人たちは考えたんですね。

それぞれの季節の変わり目にあたる土用は、体調を崩しやすい時期です。
昔は現代のように医療が発達しておらず、少しの体調不良が後々大きく響いてしまうこともありました。
先人たちは「土用の間は土のエネルギーが強まって季節本来の力が弱まるため、体調を崩しやすくなる」と考え、用心のためにこのような禁忌や風習をつくっていったのです。

秋の土用中も「間日」は土いじりをして構わない

とはいえ18日間も全く土を触れないとなると、農家の人たちなどは仕事ができず生活に支障が出てしまいます。
これを解決するために作られたのが「間日」です。
間日には土公神が土の中から出て天上へ向かうため、土いじりをしても差し支えないと考えられています。

間日の具体的な日付は、それぞれの土用ごとに定められた十二支に当てはまる日。
秋の土用の間日は、未・酉・亥の日です。

2019年は、上でご紹介した10月25日、10月27日、10月29日、11月6日が秋の土用の間日にあたります。
これらの日であれば土いじりをしても運気が下がることはありませんよ。

土用は引っ越しや新しいことを始めるのもNG!

土用の間は土を動かすこと以外に、以下の行為もよくないといわれています。

  • ピアスの穴をあける
  • 壁に穴をあける
  • 引っ越し
  • 開店・開業
  • 結婚・結納
  • 就職・転職

九星気学(生年月日の九星・干支・五行を組み合わせた占術)によると、土用の期間中は腐敗や破壊を意味する「土黄五星(どおうごせい)」と同じ土の気が強くなるとされています。
迷いが生じやすくなったり、落ち込みやすくなったりするため、引っ越したり新しい物事を始めたりすると凶作用が出やすくなってしまうのです。

どうしても引っ越したり新しいことを始めたりしなければいけない場合は、土いじりと同様に間日に行うといいでしょう。

秋の土用の「土用殺」(凶方位)は北西!旅行に注意

それぞれの土用には「土用殺」と呼ばれる、全体的な運気を下げてしまう凶方位があります。
秋の土用の土用殺は「北西」です。

自宅からみて北西の方角へ旅行に行くのは、なるべく避けたほうが無難。
気学の流派によっては土用殺を採用しない場合もあるため絶対ではありませんが、できるだけ用心するに越したことはありません。

土用の間は「吉方位」(個人の運勢を高める、その人にとって吉の気が巡っている方位)のご利益も半減してしまいます。
効果が減るとはいえ吉は吉なので、旅行や引っ越しをする場合は吉方位の方角にするといいでしょう。

秋の土用はアロマや温泉・恵方参りなどをして過ごそう

アロマテラピー

秋の土用は土の気が充満して精神的に消耗しやすいですし、気温の低下で風邪をひいたり、老化もしやすい時期です。
あまり出歩かずに、以下のようなことをしてゆっくり過ごすといいですよ。

  • アロマテラピー
  • ストレッチ
  • 温泉
  • 半身浴
  • 恵方参りに行く

アロマテラピーの香りをかいだり、ストレッチをしたりしてストレスを解消して心身をいたわりましょう。

また、その年の「恵方」と呼ばれる方角にある神社仏閣へお参りにいく「恵方参り」もおすすめです。
恵方参りはいつ行ってもいいですが、元旦、立春・節分の前後や、毎月の節替わりの日(気学における月初めの日)などがとくにいいとされています。
節替わりの日には立冬も含まれているので、土用が明けてからすぐに恵方参りにいくといいでしょう。

恵方とは、その年の副を司る神様「歳徳神(としとくじん)」がいらっしゃる方位のこと。
2019年の恵方は、東北東のやや東です。
規模の大小は問わず、自宅から750m以上離れた、東北東の方位にある神社(稲荷神社は避ける)やお寺、教会などにお参りするといいですよ。

秋の土用は体を温めてリラックスしながら冬に備えよう

今回は、秋の土用の期間や辰の日・間日がいつなのか、何を食べたりどのように過ごしたりすればいいか、また禁忌とされる行動などをご紹介してきました。

秋の土用は夏に溜まった疲れや、一気に冬へと向かう気温低下の影響で体調を崩しやすい時期です。
サンマやサバ、大根を食べてしっかり栄養を摂り、アロマや半身浴などで疲れをとって来るべき冬に備えましょう。

家の基礎工事など土を犯すことはなるべく避け、立冬になったら恵方参りをするのもおすすめ。
現代では忘れがちになった吉凶や縁起などを大切に、またご自身の体調の変化にも気をつけて秋の土用を元気に過ごしてくださいね。




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