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ミステリアスな昆虫、紅蛍の魅力

紅蛍がいそうな森林
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created:2019.03.24 /
updated:2019.03.23

蛍と聞くと初夏の夜の水場で、幻想的な空間を作り出す「美しい虫」というイメージがないでしょうか?
あまり蛍について知らないという方も、1度はあの美しい光を見てみたいと思うかもしれません。

ですが実は蛍という名前がついてはいても、日本には光らない種類も実は存在しているのです。
それどころか、世界には想像を超えるほどの蛍の種類が生息しています。

こちらではそんな蛍の中でも光らない種族であり、未だその存在が「昆虫界のミステリー」とさえされる種類の、紅蛍についてご紹介していきましょう。

光らない蛍、紅蛍の名前の由来とサンヨウ紅蛍

日本には、蛍という昆虫がいます。
蛍とは、世界におそよ2000種類の存在がいるとされていますが、このほかにも紅蛍という種類の昆虫がいます。

紅蛍はホタル上科の紅蛍科に属していますが、蛍が発光する蛍に対し、紅蛍は発光しません。
紅蛍はいまだ解明されていないところも多々ありますが、紅蛍だけでも種類があり、主なものは7種類もあります。

日本で知られている有名な源氏蛍のようなコウチュウではあるものの、見た目に赤みがあるものが多く、その名がついていると思われます。
ただ赤みがある個体もいますが、黒っぽい個体もいるので、一概に紅蛍科だからといって赤いわけではありません。

こちらではその中でもより特徴的な、サンヨウ紅蛍という種類の紅蛍について、特記していきながら、紅蛍の生態などをご説明していきましょう。

サンヨウ紅蛍は、その見た目に驚かれる人もいるでしょう。
古代史の化石などを鑑賞する場で、三葉虫というものを見たことがある方もいるかもしれません。
三葉虫は古代に海生で生息していた節足動物で、甲羅が中央と左右に分かれているように見えることが名前の由来となっています。

サンヨウ紅蛍の名前に、「サンヨウ」と付いていることを見るとおわかりになる方もいるでしょう。
サンヨウ紅蛍は見た目が、この古代に3二畳紀も生きていた「三葉虫」に見た目が似ているということで付けられました。

蛍と聞くとそれだけで可愛らしい夏の風物詩というイメージもありますが、紅蛍に関しては発光しないだけではなく、その見た目の珍しさからも驚かれる方もいるはずです。

紅蛍とサンヨウ紅蛍の特徴

まず紅蛍と言っても種類により特徴も違うので、主な種類と簡単な特徴をまとめていきます。

一般的に紅蛍というと英語名で、Lycostomus modestusと表記されるものを指します。
こちらの種類の大きさは、平均的に8.5mmから14.3mmほど。

甲殻の部分は確かに紅色がかってはいますが、実際は少し黒がかっており、色としてはくすんだ深い赤紫色の様に見えます。
触覚が長く、先がギザギザしているのも特徴で、葉の上にとまっている時は羽を少しだけ開き気味にしている姿が良く見られます。
成虫になると体液により悪臭を放つことがあり、鳥類から嫌煙されることで狙われにくいとも言われています。

一方でサンヨウ紅蛍は英語名でTrilobite Beetleと記し 、通常の紅蛍とは全く見た目が異なるとされています。
サンヨウ紅蛍はまさにその姿が古代化石に見る三葉虫のような姿で、羽があるのかどうかさえわかりません。
想像する昆虫のようなフォルムではなく、まさに三葉虫がそのまま長くなったかのような不思議な見た目が特徴です。

しかもサンヨウ紅蛍のこの姿を持っているのはメスであるとされているのですが、研究者の間でもオスの姿を見たことがある方はほとんどいないとされているのです。

そもそも蛍が発光するのは、繁殖期にオスとメスの間に飛び交う合図であるとも言われていますが、紅蛍は蛍科であるのにも関わらず発光しない上、サンヨウ紅蛍に関してはオスの存在も知られていないという不思議な生き物。

ただ研究者によりオスとの交尾の瞬間を発見したとも言われているのですが、サンヨウ紅蛍のオスであるのかは誰も見たことがないため、本当にその交尾相手がサンヨウ紅蛍のオスであったのかどうかは定かではなかったのです。

もしもその虫がサンヨウ紅蛍のオスだったと仮定すると、その見た目は古代の三葉虫の化石のようなものではなく、すごく小さな幼虫型の生き物であったというのです。
ただその姿は一般的に見られる紅蛍の姿に似ているものであり、本当であればメスの方が変形したものだと考えれらています。

サンヨウ紅蛍のメスは、体調が40mmから80mmもあるのに対し、オスはその10分の1しかないとも。
しかもこの種類に関しては、何を食して生きているのかすら解明されておらず、謎が多い生命体といえますね。

紅蛍が生息する場所は?

蛍と聞けば水辺でう見ることができると思いますが、それでは紅蛍は一体どうなのでしょうか?

紅蛍の仲間をご紹介しながら、主な生息場所をまとめていきます。

  • 一般的な紅蛍・・・本州から九州
  • クシヒゲ紅蛍・・・北海道から九州や対馬など
  • ホソ紅蛍・・・北海道から九州や対馬など
  • クロ紅蛍・・・本州から九州
  • カクムネ紅蛍・・・本州から九州
  • ミダレクロ紅蛍・・・不明
  • キュウシュウクロ紅蛍・・・不明
  • ネアカクロ紅蛍・・・本州から九州

などとされています。

基本的には本州から九州まで生息している紅蛍が多く、湿地などを好む傾向があるようです。

ですが種類によっては雑木林などに生息することもあったり、民家の近くの自然が多い林などにいる紅蛍がいることもあります。
ただ発光しないので夜などに目立つこともなく、もしも人間の目で観察することができるとしたら昼間しか見かけることはできません。

また紅蛍とはいってもその色は目立つほど赤いわけではなく、褐色であることがほとんど。
そのため赤い色だと思って探してしまうと、見つかりにくいことも多いので注意しましょう
ただし昼間はかなり活発に活動しているので、見つけやすいはず。

比較的暖かく気候の場所をゆっくりと飛んでいることが多いので、目の高さに気を付けて探して下さい。
また紅蛍は、その体の特性から毒があるとも言われていますので、性質などを十分理解した上での観察をおすすめしま

紅蛍と蛍が観られる時期の違いは?

それでは一体紅蛍を見たいと思ったら、どの時期が一番見られるのでしょうか?

大体蛍の時期と一緒で、4月から8月の時期に、紅蛍は良くみることができます。
蛍も「夏の風物詩」と言われてはいますが、実際の蛍鑑賞は5月から6月上旬、場所によっては6月末までですね。

夏祭りなどという感覚というよりは、どちらかというとこれから夏が始まるという時を思わせるものです。
蛍が出てくると、夏の合図とも言われていますが、まさに時期的にはそのくらいですね。

沼地などの湿地帯、最近では植物園などで蛍鑑賞をすることができます。
以前は自然に鑑賞することもできた蛍でしたが、最近は高層ビルなどが立ち並び都市化が進むことで、段々とその姿を見かけることは少なくなりました。

そのせいで子供たちが蛍の存在を知らないという事態も発生していますので、地域によっては子供の鑑賞を進めるべく意図的に蛍鑑賞会などを企画しているところも。

一方で紅蛍はというと、発光しませんので時期を見つけて林などに入るかしかありませんね。
地面というよりは紅蛍の場合、葉っぱにとまっていることが多いので地面ばかりではなく木の葉を探すようにしてみましょう。

紅蛍や蛍は世界でも見ることが出来る?

紅蛍は世界でも有名です。
特に亜熱帯地域で見ることも多く、日本から近い所では台湾でも鑑賞することができます。
また東南アジアではインドネシアやマレーシアなどの自然が多い地域でも、見かけることができるのです。

紅蛍は発光しませんので夜のツアーなどはないですが、マレーシアでは蛍鑑賞のボートツアーなどもあり、夕方桟橋に集合したツアー客を数人乗りのボートに乗って蛍の生息地まで案内してくれます。
もちろん天候や運もあるのですが、1年中湿気のある亜熱帯地方の水場では比較的鑑賞できる機会も多いのでしょう。

日本でも蛍鑑賞などをできる場所はありますが、基本的には水辺に集合するということが多いですね。
また紅蛍に関しては、亜熱帯地域の林などで子供たちが気軽に見つける昆虫であるとも言われています。
もしも自然のものが観たいということであれば、日本なら沖縄や奄美諸島、また海外なら台湾などに出かけると出会える可能性が高くなるかもしれませんね。

まとめ

こちらではあまり聞かない、紅蛍についてまとめてきました。

蛍とは違い発行しない昆虫ではありますが、その生態はとてもミステリアスで魅力的です。
発行しないので昼間の活動期間にしか鑑賞しにくいのが難点ではありますが、だからこそ親子などで昆虫の不思議を学ぶのにも最適ですね。

ただ紅蛍とはいっても様々な種類がありますし、毒性なども注意しなければいけないので、興味を持った場合にもしっかり特性を理解してから鑑賞するのがおすすめです。
ぜひ生命の神秘に触れてみましょう。




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