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初誕生はどう祝う?伝統のしきたりから最近のトレンドまでご紹介

初誕生・写真
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created:2020.09.11 /
updated:2020.07.01

赤ちゃんがはじめて迎える誕生日、元気に成長してくれたことをお祝いできる、家族にとっても嬉しい日ですね。日本では昔から、「一升餅」を用意して、「選び取り」という儀式でお祝いしてきました。最近は、しきたりにこだわり過ぎず、家族のスタイルに合わせてお祝いする人も増えています。
今回は、伝統のしきたりから最近のトレンド、お祝いや内祝いのマナーまで、たっぷりとご紹介します。ぜひ、お子さまの大切なお祝いの参考にしてみてくださいね。

初誕生の由来は?どうして1歳だけお祝いするの?

初誕生は、赤ちゃんの満1歳の誕生日をお祝いする、昔からの伝統行事です。新年を迎えるごとに年を取る「数え年」が一般的だった時代は、海外のように誕生日をお祝いする習慣はありませんでした。それでも、1歳の誕生日はたくさんの人を招待して、盛大にお祝いしたそうです。その背景には、病気やケガで成長するのが難しかった時代、無事に1歳を迎えることができた大きな喜びがあったと考えられます。いつの時代も、子どもの成長を願う親の気持ちは変わらないものですね。

初誕生には、をついてお祝いするのがしきたりでした。それで「餅誕生」と言われたり、ちょうど歩きはじめる頃なので「歩き祝い」と言われたり、「むかわり」「むこづき」と言われた地域もあったそうです。
餅は、赤ちゃんに背負わせる地域、踏ませる地域など、お祝いの仕方も地域によって異なります。地域のしきたりは、それぞれの実家に確認しておくと安心ですね。

昔は、両家の祖父母、親戚、仲人などたくさんの人を招待してお祝いしましたが、今は家族と両家の祖父母など、親しい人だけでお祝いすることが多くなっています。
無事に1歳を迎えられたことをお祝いし、これからの健やかな成長を願う日にしたいですね。

初誕生・しきたり

初誕生、伝統的な祝い方は?

ここからは、「初誕生」のお祝いの仕方について、伝統的な儀式と最近のお祝いのトレンドをご紹介していきますね。まずは伝統的な儀式、「一升餅」と「選び取り」について、由来もふくめてご紹介します。

○「一升餅」

“一升”と“一生”とかけて、人生で食べものに困らないこと、円満な一生を送れること、健やかに成長できることを願います。地域によって違いますが、お餅を背負わせる、または踏ませるのが一般的です。抱かせたり、尻餅をつかせるような地域もあります。

背負わせる場合は、一升餅を風呂敷などで包みます。最近は、リュックに入れて背負うことも多いですね。お餅の重さは、およそ1.8㎏。“一生の重さを感じさせる”意味があるそうですが、赤ちゃんには結構な重さです。ここで、“歩けたらおめでたい”とする地域と、“転んだらおめでたい”とする地域があります。転んで喜ぶのには、“早くに歩き出した子は、早くから家を離れてしまう”と昔からの言い伝えが関係しているそうです。
餅を踏むのは、九州に多く、赤ちゃんにわらじを履かせて、一升餅を踏ませます。“地に足をつけて、一生を強く歩き切る人間になるように”という願いが込められた儀式です。

一升餅は、和菓子屋さんでも購入できます。お祝いが終わったら、お餅を切って配り、みなで食べるのがしきたりです。

○「選び取り」

「選び取り」は、将来の職業や、才能を占う伝統的な儀式です。赤ちゃんの前に、職業を表す品物を一列に並べ、赤ちゃんが最初に選び取ったもので将来を占います。“そろばん”は商売の才能、“お金”はお金持ちの才能、“筆”は芸術や文学の才能というように、それぞれの品に意味があります。何を並べるか、特に決まりはないので、家にあるもので大丈夫です。最近は、選び取り用のカードも人気ですね。

1歳になった赤ちゃんは、歩き始めている子、ハイハイの子、成長の程度はそれぞれですが、重いお餅を頑張って背負う姿は本当に可愛いものです。選び取りでは、どの品物を選ぶか、みんなで赤ちゃんの動きに一喜一憂して、とっても盛り上がります。ビデオや写真で撮るのも、どうかお忘れなく。

初誕生、最近の祝い方は?

最近では、伝統的な儀式を取り入れつつも、形にこだわらず、それぞれの家庭にあったスタイルでお祝いする人が増えています。レストランや料亭で両親を招いて食事会をしたり、親しい友人を招いた気軽なパーティを開いたり、身内や親しい人たちでお祝いするのが一般的になっています。

選び取り」でも、準備する品物に決まりはないので、世界に通用する人にという意味で、空に飛び立つ“風船”や、スポーツ選手という意味で“ボール”を用意する人も。IT業界での活躍に“スマホ”、ママやパパの趣味に合わせて“卓球セット”など、自由な解釈で楽しむのもおすすめですよ。

せっかっくのお誕生日、手作りケーキでお祝いしたいママも多いですよね。最近はアメリカ発祥の“スマッシュケーキ”が、SNS映えすると人気です。スマッシュとは、英語で“壊す”という意味。赤ちゃんに自由に手づかみでケーキを食べてもらうイベントです。顔中クリームだらけの赤ちゃんの姿も、なんとも言えず可愛らしいですよね。食パンとフルーツで簡単に作れるレシピもネットで紹介されているので、気になる方はチェックしてみてください。バルーンやフラッグでお部屋をデコレーションしたり、キットを使って手形や足形を残したり、「初誕生」をイベントとして、赤ちゃんといっしょに上手に楽しむママやパパが増えています。

写真館やフォトスタジオでの写真撮影も人気です。1歳のお誕生日用のプランも充実していて、ドレスや着ぐるみの貸衣装を、何着か着替えて撮影できるのも魅力です。子育てに忙しい毎日、気づいたら、家族そろった写真がない!ということも多いですよね。家族の集合写真と、今しかない可愛い表情を残せる写真撮影は、お誕生日記念におすすめです。

初誕生・プレゼント

初誕生、お祝いのマナーは?

初誕生のお祝いの相場は、祖父母は1万円から2万円、兄弟は3千円から2万円、親戚は3千円から1万円、友人や知人も3千円から1万円です。半月前から当日までに、手元に届くように準備しましょう。お祝いの席に招かれたときは、当日プレゼントを持参します。のしは、紅白蝶結びの水引を選び、表書きには「初誕生日祝」もしくは「御祝」と書きます。のしの下段には、贈り主の名前を書きましょう。

初誕生祝いのプレゼントには、絵本や知育グッズ、おもちゃやぬいぐるみ、食器やセカンドシューズなどが喜ばれます。悩んだときは、ベビーグッズ専用のカタログギフトもおすすめですよ。

初誕生、お祝いのお返しマナーは?

初誕生のお祝いのお返しは、基本的には不要です。お食事会に招待すれば、それで大丈夫です。もし、お返しをする場合は、いただいた金額の3分の1から2分の品物を内祝いとして贈ります。誕生日から、1週間以内に贈るのがマナーです。紅白蝶結びの水引で、のしの表書きには「初誕生日内祝」もしくは「内祝」と書きます。のしの下段には、子どもの名前のみを書きます。

内祝いの品物は、カタログギフト、お赤飯やお菓子、タオル、名前入りギフトなどが選ばれています。“おかげさまでこんなに大きくなりました”というメッセージと記念写真を同封すると、さらに喜ばれますね。

まとめ

お祝いの形は変わっても、子どもの成長を祝いたいという親の願いは、時代が変わってもかわらないものですね。伝統の儀式と最新のトレンドを上手く取り入れて、自分たちのスタイルでお祝いするママやパパも増えています。赤ちゃんの体調を第一に、ぜひ素敵な初誕生のお祝いの日を過ごしてくださいね。

 

産後の子供のお祝いについての記事はこちら




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