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縁日の意味や由来!お祭りとの違いや屋台とおみこしとの関係

人が賑わう縁日の様子
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created:2018.12.14 /
updated:2020.05.23

夏や秋になると各地でおこなわれている縁日。
浴衣を着て楽しい屋台などを練り歩き、夏の思い出としても大切な行事ですよね。
縁日といえば、少し気になることがあります。
縁日と同じような意味合いで使われることの多いお祭りとでは、どのような違いがあるのでしょうか。
行事の中で注目されるおみこしについても、どういった意味や由来があるのか気になります。

今回は縁日の意味や由来について、お祭りとの違いや屋台やおみこしとの関係性を詳しくご紹介します。

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縁日の意味や由来とは?

縁日の意味や由来について、詳しく見ていきましょう。

縁日とはその名前の通り「縁がある日」と書きますが、誰と縁がある日なのでしょうか。
実は縁日の意味とは、毎年決まった日に神仏と縁を結べるということなのです。
縁日にお詣りをすることで、普段よりもより神仏に願いなどを届けやすくなるわけですね。
神仏との縁がある日にお供えをしたりお祭りを開くと、より神様が降りてきやすいとされています。
縁日に屋台がたくさん出て、賑やかになるのはより多くの人と神仏の縁が結ばれるようにとの願いがあるのです。
日にちによって神仏の種類が変わってくるので、細かく分かれていることがほとんどです。

縁日が最も盛んだった江戸時代では、縁日にお詣りをすると特別な願いが叶うといわれていました。
それぞれでご利益が異なりますが、浅草寺の有名な縁日である「観音菩薩の縁日」では、当日にお詣りすると4万6千日連続でお詣りに出かけたのと同じことになるのだそうです。
浅草寺での観音菩薩の縁日では「ほおづき市」というお祭りが行われていて、多くの参拝客が訪れます。

縁日とお祭りはどんな違いがある?

縁日を語る上で、欠かすことができないのがお祭りですよね。
縁日自体がお祭りのことを言うのだと勘違いしている人もいるのではないでしょうか。
縁日とお祭りは似ているようで、目的が全く違うものなのです。

縁日は、毎年決まった日に神仏と縁を結ぶという意味や目的があります。
一方でお祭りは、農作物の豊作願いや収穫祝いなどのために行われるもので、各地の神様にお供えものをして賑やかにお祝いをします。
神様が関わっているという点に関しては縁日とお祭りは似ているものですが、実は目的が違ったのですね。

縁日は日にちごとに、お祭りは季節ごとに行われます。
春は田植えなど農作物を植え付ける作業の季節なので、豊作を願ってお祭りをするのです。
夏は台風がきたり害虫が農作物についたりとトラブルが多い季節なので、疫病退散の祈願をします。
秋は春に植えた農作物の収穫時なので、無事に収穫できた喜びと感謝を込めてお祭りをします。
冬は一年の終わりが来る季節なので、一年無事に過ごせたことを感謝して次の一年も無事に過ごせますようにとの願いを込めてお祭りをするのです。

開催場所にも違いがあり、お祭りは会場さえあればどこでもできます。
それに対して縁日の場合は、神社仏閣の行事なので、会場を新たに作ることはありません。

縁日でおみこしを担ぐ理由とは?

縁日でのお祭りといえば、おみこしを担いで大きな声を出しながら街を練り歩くイメージが大きいのではないでしょうか。
場所によっては子供もおみこしを担げる、ちびっこおみこしなどもあります。
一般的に縁日でのお祭りではおみこしを担ぐことは定番イベントになっていますよね。
おみこしにはどういった意味があって、担ぐ理由は何なのか詳しく見ていきましょう。

おみこしを漢字で書くと「御神輿」となります。
「輿」というのは人力で運ぶ乗り物のことで、人が乗るためのものです。
「神輿」という漢字を見てもわかるように、神様が乗って人の力で運ぶもののことです。
丁寧な言い方では「御神輿」となり、これが多くの人が口にしているおみこしです。

各地の神様は、いつもは神社にいて周辺に住む人たちを見守っています。
縁日のお祭りの時には、おみこしに乗って神様が街へ赴くのです。
おみこしをよく見てみると、神様が普段身を置いている神社にかたどったもので装飾されています。
神社の上には、鳳凰という霊鳥が飾られているのが一般的です。

神様が外へ出ることで、神様の力が外に降り注いで厄払いができるといわれています。
おみこしを担いで高い位置にもってくるのにも理由があり、神様が人々を見渡せる位置にもってくるのが大切なのです。
休憩中などでも、おみこしを地面に置くことはしませんよね。
必ず台の上に置くようにするのも、神様を地に置かないという配慮があるためなのですね。

縁日のお祭りに担ぐおみこしの起源とは?

縁日のお祭りで街のみんなで担ぐのがおみこしですが、起源とはどんなことなのでしょうか。

おみこしの起源は、一説にはもともと昔からおこなわれていた狩猟祭に使われていた祭壇だといわれています。
食べるものを狩猟して収集していた時代は、人は各地を転々としながら狩猟祭をおこなっていました。
土地を移動するたびに祭壇は壊して、その都度新しいものを作っていたのです。
だんだんと人々は住む場所を一定にして定住するようになると、神様も人と同じく各地に定住することになります。
作られていた祭壇も神輿に名を変えて、神様が乗るものとして受け継がれてきたのですね。

文献に残っているものの中でおみこしが初めて登場したのが、奈良時代でした。

天皇の乗り物である「鳳輦(ほうれん)」は、奈良の大仏ができる際に都への移動のために使われました。
鳳輦を見てみると、現在のおみこしにそっくりなのです。
おみこしの原型は、この鳳輦をモデルに作っていたのではないかといわれています。
現代のようにおみこしをみんなの力を合わせて担ぐようになったのは室町時代からで、村社会が出来た頃からになるのです。

縁日やお祭りで屋台が並ぶ理由

縁日のお祭りで並ぶいろいろな種類の屋台は、気持ちを高揚させてくれます。
多くの人が縁日のお祭りでの屋台を見るとウキウキしてくるように、実は神様も人が集まる賑やかな場所が大好きなのです。
昔は子供たちが遅い時間まで神社の境内で遊ぶ姿をよく見ましたが、実は神様にとっては嬉しいことだったのですね。

神様と縁を結ぶ日にはお祭りがおこなわれますが、お祭りの場にたくさんの食べ物屋さんや遊べる場所があるとより多くの人が集まります。
戦後の日本には闇市が存在しましたが、闇市をモデルにして現代の屋台ができたともいわれているのです。

昔は縁日のお祭りがない日でも屋台はたくさんいましたが、食品衛生上問題があるということで基準が厳しくなりました。
現代では縁日やお祭りがある日の屋台がほとんどになり、日常ではあまり見かけなくなりましたね。
だからこそ縁日の屋台が特別なもののような感じで、より多くの人が足を運ぶのかもしれません。
最近では縁日の屋台が外国人から非常に興味を持たれており、人気が急上昇しているようです。
日本の文化が外国人にとって良いイメージで持たれることは、嬉しいことですよね。

縁日に並ぶ屋台はどんなものがある?

子供から大人までみんなが楽しめる縁日ですが、並んでいる屋台にはどのようなものがあるのでしょうか。
昔から子供に人気があるのは綿菓子ですよね。
そして、たこ焼きや焼きそばなどの食べ物です。
おそらくどの縁日の屋台でも、たこ焼きと焼きそばは必ずあるのではないでしょうか。
たこ焼きは一口で食べられて、複数人でシェアできるところが人気となっています。

屋台は食べ物だけではなく、金魚すくいなどのゲームやお面などのおもちゃもあります。
夜道に光るリングや大好きなキャラクターのお面など、子供心をくすぐるアイテムがたくさんあるのが特徴です。
以前はカラースプレーで着色したヒヨコが売られていることもありましたが、動物愛護の観点などから現代ではほとんどおこなわれていません。
縁日の屋台は時代とともに変化しながら、今も多くの人から支持されているのです。

まとめ

縁日の意味や由来について、お祭りとの違いや屋台やおみこしとの関係性を詳しくご紹介してきました。
縁日の意味は神様と人々を結ぶ縁のある日のことで、毎年決まった日にちにおこなわれます。
お祭りは縁日以外でも会場さえあればできるのに対し、縁日は神社仏閣で開催されるのが一般的です。

おみこしを担ぐ理由は、普段は神社にいる神様を乗せて街を歩いて力を振りまくと信じられているためです。
神様は人がたくさん集まって賑やかな場所が好きなので、縁日のお祭りでは多くの屋台が並びます。
屋台も時代のニーズに合わせて、さまざまな変化を遂げながら成長しているのです。
もし近くの神社で縁日がある際は、意味や由来を把握した上で楽しむのも良いかもしれませんね。

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