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厄年って一体なに?気になる厄年についてを徹底解説!

厄除けののぼり
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created:2018.12.14 /
updated:2019.03.19

厄年というものをご存知でしょうか?
会話の中で、厄払いや厄落としに行ったという話を聞いてもピンと来ない人もいるでしょう。

日本では、厄年を重んじている人が多く、「自分には関係ない」と感じる人でも大人になったら厄年についての知識を知っておきたいところです。
ここでは、厄年とはどういうものなのか、厄年の過ごし方などを中心にご紹介します。

厄年とは何?由来は?

人生には厄年といわれる時期があります。
科学的な根拠はないため「そんなの迷信じゃない?」と感じる人も居るかもしれませんが、日本では平安時代の頃から広く信じられています。

一般的に厄年には、災いが多く降りかかるとされ、注意が必要な年齢になっています。
厄年は基本的に数え年で考えられていますが、神社によっては満年齢で考えている所もありますので、事前に確認してみましょう。

数え年の考え方は、産まれた時を1歳、その後正月を迎える度に1歳ずつ歳を取るというものです。
また、厄年は男女で巡ってくる年齢が異なります。
一生に一度、大厄といわれる厄年があり、この年は最も災難や凶事に遭う可能性が高いとされています。
そのため、厄年の中でも非常に注意が必要なのです。

還暦である61歳を男女ともに厄年と考える宗派や地域もあります。
厄年に七五三を含める場合もあり、その場合は男女ともに3歳が一番初めの厄年になります。

前厄・本厄・後厄とは?

厄年には、前厄と本厄、後厄とがあります。
厄年と言われる歳の前年を前厄、厄年を本厄、その翌年を後厄といいます。
厄落としや厄払いのお参りは、本厄のみに行う人が多いのですが、前厄から後厄まで毎年行う人もいます。

大厄の前後3年間は、特に気を付けなくてはならない年ですので、そこだけはしっかりとお参りに行き、気を引き締めるという人も多いものです。
厄払いの祈祷を行っている神社では、毎年二年参りや初詣の際に、今年の厄年が張り出されている場合がありますので、気にして見てみると良いでしょう。
また、ホームページなどでも手軽に厄年を調べることができます。

男の厄年

男の人の厄年は、25歳、42歳、61歳といわれています。
中でも、42歳が大厄です。
25歳の厄年は、5×5=25で後後二重後=四後=死後という解釈ができます。
また、42歳の厄年は「死に」という解釈ができます。
このように、良くないイメージが厄年に影響しているとも言われています。

しかし、男の人が25歳や42歳、61歳になる頃は、怪我や病気を患ったり、仕事の責任が重くなり大きなミスをしてしまったり、金銭面で問題を抱えてしまったりと、家族関係やライフスタイルが大きく変わる時期で災いが起こりやすくなります。
そのため、厄年を迎える頃には細心の注意を払い、地道な生活を送ることが望まれます。

女の厄年

女の人の厄年は、19歳、33歳、37歳、61歳といわれています。
中でも33歳が大厄です。
19歳の厄年は、重苦という解釈ができますし、33歳の厄年は、散々という解釈ができます。

女の人の30代は、結婚、妊娠、出産が終わり子育てに奔走するという時期で、自分の身体に構っていられないため、病気や怪我が重症になりやすいと言われていました。
近年では、女性の社会進出が盛んになり、仕事や家庭、あるいは仕事と子育てを両立することが多くなってきたため、更に自分のことがおざなりになってしまいがちです。
そのため、女性の30代は、非常に注意が必要な時期なのです。

厄年には悪いことが起こるって本当?

厄年には災難が起こると言われていますがそれは本当なのでしょうか?
科学的な根拠はありませんが、人間の一生を見ていくと統計的に分かることがあります。

例えば、女性19歳、男性25歳の頃は青春期であり、心身ともに大人へなります。
周囲からも立派な大人として見られますし、自分でもそれに見合うように張り切ります。
しかし、それが故の災いが起こりやすくなる時です。

女性33歳、男性42歳は中高年期への入り口に差し掛かります。
人生の曲がり角であり、結婚・出産・育児に忙しく、仕事の責任も重くなり、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積しやすい時期です。
そのため、体調不良を覚えやすい時でもあり自分自身のケアが重要になってきます。

また、厄年は必ずしも自分自身に災いが起こるばかりではありません。
自分の親や友人に災いが起こった結果、自分も苦しむという事になり兼ねないのです。
特に大厄である33歳、42歳になる頃には、親も年老いて急な介護が必要になったり、病気を患ったり、最悪の場合は逝去してしまうことも有るかもしれません。
そんな心のダメージも起こりやすい時期ですので、周囲への注意と気配りも同時に必要になるのです。

厄払いはした方が良いの?

神社などに厄払いや厄落としをしにいくと聞くと、「神頼みなのでは?」と感じる人もいるかもしれません。
果たして、厄払いはした方が良いのでしょうか?
厄払いの解釈はそれぞれあります。

神社や仏閣へお参りにいくことも、神社などに出向かず厄落としを意識した振る舞いをすることも厄払いの効果はあるのです。
そのため、駆らなず厄払いのお参りに行かなければならない訳ではありません。
自分でできる厄払い・厄落としをすれば良いのです。
人間は不思議なもので、何か災いが起こった際に、「これは厄年だから」と因縁付けてしまう傾向があります。

もし、何か災難に遭った時に「厄払いや厄落としをしなかったからだ」と後悔すると、そのマイナスの思考に捕らわれて、どんどん運気が低迷してしまうものです。
しかし、厄払いや厄落としをしておけば、「今回は災難だったけど、これで済んだのも厄払いのおかげだ」とプラス思考になれます。
「厄払いをしてあるから大丈夫!」という心の余裕が、災いを跳ね除けるのです。

このように、厄払いには、災いに立ち向かう心の余裕を得るという目的があるのです。
そう考えると、厄払いはした方が良いのかな?と思いますね。
もし、神社や仏閣へ厄払い祈願をした場合、厄年が明けたら必ずお礼参りをし、無事に過ごせたことを感謝するようにしましょう。

厄払いのお参りはいつ頃すべき?

昔から、厄年が始まるのは立春からといわれています。
そのため、元旦から2月3日の立春までに厄払い祈願をすると良いでしょう。
厄払い・厄落とし祈祷の料金は、その神社や仏閣によりさまざまですが、およそ1万円前後になることが多いようです。
事前に問い合わせをすれば教えてもらえますし、ホームページなどにも詳細が載っていますので確認してみると安心です。

また、新年の初詣と合わせて行うのがベストなのですが、その時期は非常に混み合います。
混雑を避けたい場合は、少し時期をずらすと良いでしょう。

厄年のベストな過ごし方は?

厄年の過ごし方を悩む人も居ますが、基本的に好きな事をして過ごせば良いといえます。
ただし、あまり派手なことや大きな決断はしない方が良いでしょう。

例えば、無謀な転職、住宅購入や引っ越し、結婚など人生の転機になることは控えた方が良いかもしれません。
厄年は、ただでさえ体調の変化や疲れの蓄積が大きい時期です。
そこに人生の転機が重なると、更に思わぬエネルギーを使うため、心身ともに疲れてしまうことになり兼ねません。
そのため、今すぐ必要でないことは、無理をして動かない方が良いのです。

しかし、そうも言っていられない場合もありますので、大きな決断をしたらその後はゆったりと過ごすことを心掛けましょう。
例えば、転職をしたら休日は好きな事をしてゆっくり過ごすなど、大きなストレスを緩和するような生活をするのがベストです。

また、厄年を必要以上に気にしない事も大切です。
何か悪いことや上手くいかないことが起こった時に、「やっぱり厄年だから」「厄年にするのは止めておけば良かった」と、厄年を理由に後悔するとマイナスのイメージに捕らわれやすくなり、結果的に上手くいかないことになってしまう場合があります。
厄年を気にし過ぎないようにしましょう。

厄年には悪いイメージがありますが、実は、飛躍の年と言われることもあるのです。
人生の節目である厄年を大切に生きることで、それから先の人生がより豊かなものになるのです。
厄年を大切に生きることが、重要なのかもしれません。

厄払い・厄落としの方法は?

厄払い・厄落としと聞くと、神社や仏閣でのお参りを思い浮かべますが、方法はそれだけではありません。
全国的に伝わる厄落としの方法として、周囲のために自分のお金を使うということが言われています。
例えば、家に友人知人を招いてパーティーでもてなしたり、お菓子や食事などを振る舞うのも一つの方法です。
このようなことで簡単に厄落としができるのです。

更に、大量の粗塩を入れたお風呂にゆっくり入るのも、手軽にできる厄落としとして有名です。
厄年には、厄除け効果のある食べ物を意識して取ることも効果的です。
おめでたい食材には厄除け効果があります。
小豆や塩おむすびなどが手軽に取れるので、取り入れてみましょう。
また、女性の場合は出産も厄落としになるとも言われています。

日本で有名な厄除け神社、仏閣

全国に厄除けで有名な神社仏閣が存在します。

関東の厄除け三大師(弘法大師)として名高いのは、川崎大師、西新井大師、観福寺大師堂です。
関東の三大師(元三大師)は、佐野厄除け大師、青柳大師、川越大師です。
関東の厄除け三大不動は、目黒不動尊、千葉厄除け不動尊、飛不動尊です。
その他、寒川神社や千葉神社、妙法寺も有名です。

東海地区では、法多山尊永寺、三島大社、国府宮神社、津観音、継松寺、岩永寺、松尾観音寺が有名です。

近畿地方では、石清水八幡宮、八坂神社、清荒神清澄寺、平安神宮、門戸厄神東光寺、大聖観音寺、多井畑厄除八幡宮、立木山寺、信貴山千手院、鷲峰山金胎寺、松尾寺などが有名です。

中国地方では、由加山、和気神社などが有名です。

四国地方では、薬王寺(徳島県の四国第23番霊場)、弥谷寺(香川県三豊市の四国第71番霊場)、遍照院(愛媛県今治市菊間町)が有名です。

九州地方では、福岡県の若八幡宮、鹿児島神宮が有名です。

必ずしも有名な神社仏閣へ厄落としをしに行かなければならない訳ではありませんが、ご利益を願って訪れてみても良いかもしれません。

まとめ

厄年は、この年には気を付けた方が良いという先人の教えに基づくものです。
科学的根拠はありませんが、人生を生きる上で疲れが蓄積したり、災いが起こりやすい時期なのです。
これらは日本だけでなく、キリスト教の国やイスラム教の国にも、厄年と同じ様な概念があります。

厄払いや厄落としは、神社や仏閣にお参りに行くだけではありません。
自分で手軽にできることもありますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。




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