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書初めの意味とは?書く時期やおすすめの言葉、四字熟語は何?

筆と文鎮と下敷き
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created:2019.01.03 /
updated:2019.03.17

冬休みの学校での宿題に、お正月に書く書初めがあった人も多いですよね。
普段はなかなか家で筆を持つことはないかもしれませんが、不思議と書初めをしていると心が落ち着きますよね。

書初めというのはどのような意味があってお正月に書くものなのか、どんな言葉や四字熟語を書けばよいのか気になります。
今回は書初めの意味として書く時期やおすすめの言葉、四字熟語を詳しくご紹介していきましょう。

書初めがもつ意味とは?

書初めとは「初め」という言葉が入っているように、新年が明けてから最初に筆を持って書を書くことをいいます。
はじめは宮中でのみ行われていた慣習だったのですが、江戸時代を過ぎてからは一般庶民にも広く親しまれているんですね。
ただ単に新年が明けて書を書くだけではなく、きちんとした手順があります。

書初めをするには墨と少しの水が必要ですが、水は新年で最初に汲む水である「若水」を使うのです。
若水を垂らしたら墨を丁寧にすって、恵方を向いて書きます。
江戸時代にあった学校のような位置付けの寺子屋では、普段は練習用の紙に書を書いていましたが、書き初めだけはきれいな紙に書いて壁に貼り出していたそうです。

現在の学校でも、冬休みが開けると壁一面に書き初めが貼り出してありますよね。
書初めの貼り出しが江戸時代から現在まで続いていることだとは、驚きです。
現代のように新年の抱負の言葉や四字熟語を書くのではなく、当時はお祝いにピッタリな詩歌を書いていたようですね。

恵方は毎年異なるため、年末のうちにどちらの方角を見ながら書初めすれば良いのか調べておきましょう。
宮中行事が由来の書初めですが、現代でも宮中では書初めにあたる「吉書初め」がおこなわれています。
他の呼び方としては「試筆(しひつ)」や「筆始め」などがあります。
どれも新年最初におこなう書初めとして、イメージがしやすいものになっていますね。

書初めを行う時期とは?

書初めは新年の最初におこなう書を書くことですが、年が明けたらすぐに行うものなのでしょうか。
実は1月1日の元日に書初めは行わず、1月2日に行うのです。
1月2日に行う理由は、元旦には汲んできた若水をお供えしながら心を落ち着ける必要があるからなんですね。
元日から忙しくしてしまうのは、運気を上げる行動としては好ましくありません。
元旦に若水を汲み、お供えをしてから元日中は明日におこなう書初めで書く言葉などを考えておくと良いでしょう。
元日は、新年早々せわしなく動く日ではないということですね。

他の2日に書初めをおこなう理由は、字がうまくなるからというもの。
2日の書初めで字がうまくなるというのは、書初めの流れの中で最後の締めにあたる「どんど焼き」にも意味が込められています。
詳しくは、後述のどんど焼きの項目で詳しく説明していきますね。

書初めにピッタリな言葉5選!

書初めはもともとお祝いに適した詩歌を書にしていましたが、さすがに現代ではレベルが高過ぎますよね。
今では書初めといえば新年の抱負を表した短い言葉や一文字、四字熟語などが主流です。
具体的にどんな言葉が書初めに適しているのか、5種類の言葉を見ていきましょう。

①初日の出
初日の出といえばお正月らしい、めでたい言葉ですよね。
実際に初日の出は見られなくても、書初めに願いを込めていれば良い新年を迎えられそうです。
四文字で紙に書くにもバランスが取りやすいので、書道に自信がない人でもおすすめです。
意外に漢字よりも「の」に苦戦する人が出てきそうですが、何度も練習して満足いくものを貼り出しましょう。

②夢
一文字でシンプルですが、意外に華がある字体なので目を引きます。
夢というと漠然としているかもしれませんが、人によって異なる夢を書初めを見るたびに思い出すことができます。
一年夢に向かって頑張る活力にしたい人にとっては、子供から大人までおすすめな言葉です。
書道初心者でもバランスが取りやすい字ではありますが、最後の「タ」を書くときは全体を見ながら書くようにしましょう。

③新春
特に書きたい言葉はないけれど、とりあえず書初めをしたい!という人にピッタリなのが「新春」です。
これぞお正月という言葉で、当たり障りのない雰囲気が良いですね。
「春」の字が意外にバランスをとるのが難しいのと、「新」の字も細かい「はらい」などがあるためたくさん練習しておきたいところです。

④継続は力なり
書初めは一年の抱負を書く他に、座右の銘なども書く人は多いです。
普段書道で使われている半紙ではなく、細長い書き初めによく使われる半紙を利用して書きます。
文字数が多くなるのでどちらかといえば書道に慣れた人向けですが、初心者でもやる気があれば十分ステキな文字を書くことは可能です。
特に「力」の部分はより力を込めて目を引くように書きたいですね。
最後のハネを力強く書くのがポイントです。

⑤日本一
もちろん「世界一」でも良いですが、何かに向かって努力している人にはピッタリの言葉ですよね。
日本一の人になれるように、新年から引き締まる思いのする書初めになりそうです。
一番難しい字が意外にも「一」なので、バランスや長さなどをしっかり把握しましょう。
最後の「とめ」は、多少オーバーに書いてしまってもかまいません。
日本一になってやるという気持ちの強さを字で表せれば、上手い下手は関係ないのです。

書初めにピッタリな四字熟語5選!

書初めといえば四字熟語と捉えている人も多く、より自分にピッタリな四字熟語を見つけたいですよね。
四字熟語は非常に多いので、好きな文字が入ったものを使ったり好きな言葉を使ったりして選びましょう。
数ある四字熟語の中でも特におすすめな5種類を詳しくご紹介します。

①日進月歩
1日、1カ月と着実に歩みを進めていることを表す四字熟語なので、堅実に前へと進みたい人にはピッタリです。
特に難しい字もなく、書道初心者でも書初めに使いやすいのが特徴ですね。
「進」のしんにょうは、慣れていないといびつな形になりやすいので注意しましょう。

②一期一会
営業や接客業など、人との出会いを大切にしている職業の人にはピッタリの四字熟語になっています。
書初めの中では「一」はバランスが取りにくく、なかなか難しい字のひとつです。
一を書く時には迷いなく力強いタッチで書き、とめをきちんと行いましょう。
字を詰め過ぎると半紙に余白が出やすいので、字と字の間は余裕を持つとバランスが良くなります。

③初志貫徹
最初に決めたことを最後までやりとおす、誠実さが現れた四字熟語です。
「貫徹」が少し画数が多くて難しいですが、バランスは取りやすい字体となっています。
何か目標を内に秘めている人や、すでに何かに向かって努力をしている人に向いている書初めです。
学生の書初めの宿題のお題として出された、という人も多い有名な言葉ですよね。

④自重自愛
自分のことを顧みず、ついつい無理をしてしまう人には「自重自愛」がおすすめです。
自分のことに重きを置いて自分を愛するという一見自己中心的な四字熟語ですが、無理をし過ぎる人にとっては大事な意味を持ちます。
「自」が2回出てくるので、大きな差が出ないようにバランスに気をつけて書いていきましょう。

⑤天下無双
カッコいい四字熟語を書初めで書きたいという人にはピッタリの、強そうな言葉です。
誰にも負けないという意味が込められているので、他と競っていることの多い職業に向いています。
バランスよく書くコツは「無」の点を大きめに力強く書くことです。
天下無双をしている気持ちを持って書初めをすると、字に気持ちが込められて目を引くものとなります。

書初めを書いた紙はどんど焼きへ!

書初めを書いた紙の保存や処分について、悩んでいる人も多いと思います。
普通の紙ゴミであれば丸めて捨てれば良いですが、書初め自体が縁起の良いことなので丸めて捨てるのはなんだか気が引けますよね。

お正月が明けて7日になると松の内と呼ばれ、お正月飾りなどを片付けていきます。
一般的に1月7日から15日までの間に、各地の神社ではどんど焼きがおこなわれているのです。
どんど焼きではお正月に使った飾りや門松、お札などを神社でお炊き上げをしてくれる行事となっています。
あまり知られていないのですが、お札やお正月飾りなどと一緒に書初めの紙もお炊き上げしてくれるのです。

2日に書初めをおこなったら、7日までは書き初めの紙を貼り出して飾っておきます。
7日の松の内を迎えたら、紙を剥がしてどんど焼きに持っていきましょう。
どんど焼きですが、書初めの紙を燃やした時に高く煙が舞い上がると字がうまくなるといわれています。
どんど焼きでのお炊き上げの煙とともに、年神様が天の上へと帰っていくのですね。
年神様が字をうまくしたいという願いを叶えてくれるのかもしれません。
ぜひ書初めをしたら紙ゴミに出して処分するのではなく、どんど焼きに持っていきましょう。

まとめ

書初めの意味として書く時期やおすすめの言葉、四字熟語を詳しくご紹介してきました。
書初めは宮中での行事でしたが、江戸時代から現在まで一般庶民のあいだに広く浸透したお正月の吉
事です。
新年が明けて元旦に書初めの言葉を考え、2日に書いていきます。
自分の好きな言葉や四字熟語、座右の銘や新年の抱負などを書くので、気持ちを込めて制作したいですね。

書初めは飾り終わったら15日くらいにおこなわれるどんど焼きに持っていき、お炊き上げをしてもらいましょう。
だんだん大人になるごとに筆を持つ機会がなくなっている現代だからこそ、書初めを大切にしたいですね。




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