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知っておくと、いざという時に焦らない!お布施の基本知識

お坊さまにお布施を渡す女性
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created:2019.02.25 /
updated:2019.04.22

葬儀や法要というのは、誰にでも関わる行事ではありますが、日常生活からは少しかけ離れています。
そのため、実際自分が取り仕切るとなった時、分からないことが多いものです。
弔事は、いつ起こるか分かりません。
自分にはまだ関係のないことと思わず、お布施などに関する知識を身に着けておきましょう。

お布施ってなに?

お布施という存在は知っていても、どういったものなのか知らずにいる人も多いでしょう。
弔事というのは、頻繁に起こるものではありませんし、身内を亡くし、葬儀などを取り仕切る立場にならなければ分からないことも多いものです。

お布施というのは葬儀や法事のお礼として、僧侶にお渡しするお金のことを言います。
そう言われると、「お金を包めば良いのだろう」と簡単に考えてしまいますが、お布施は地域や宗教によって、額も異なれば、マナーも変わってきます。
そのため、失礼のないようにお布施を渡すためには、ある程度の基礎知識を知っておくことが大切です。

本来のお布施の意味

読経とお焼香

お布施は、僧侶に渡すお礼のお金ではありますが、実は仏教の修行法の一つでもあります。
お釈迦様は、六波羅密という6つの徳目により、6つを実践していくことで、煩悩が消え、悟りの世界に到達できると教えています。
その6つとは、布施、持戒、精進、忍辱、禅定、智慧。
その中でも布施は、人に施しを与えることを意味しており、これにより私たちは故人の供養をしてもらいます。

また、布施にはさらに3種類あり、財施、法施、無畏施があります。
財施は、もったいないといった心を起こさないようにという意味合いがあり、衣服や金銭、食べ物などを施すことを指します。
法施は、他人のために読経する、お釈迦様の教えを説くこと。
無畏施は、さまざまな不安や恐怖を取り除き、安穏な心を与えることを意味しています。

お布施の本来の意味合いを知ると、僧侶からの読経なども今までとは違う受け取り方ができるようになるはずです。

お布施を渡すタイミング

法要や葬儀が終わると、お布施を渡します。
しかし、慣れない場のため、「いつ、どんなタイミングで渡せば良いのだろう?」と不安になる人も多いものです。
まず、合同で法要をする場合には、お寺の受付などにお布施を渡す場所が用意されていますので、こちらで渡せば問題ありません。

受付がない場合には、あいさつを兼ねて僧侶のところに行き、その際お布施を渡すと良いでしょう。
先祖から、お世話になっているお墓がある菩提寺で法要をする場合には、既に知っている僧侶などがいる場合が多いため、法要が始まる前にあいさつを兼ねて、お布施を渡しましょう。

葬儀社を依頼している場合には、葬儀社の方から僧侶が到着したことなどを教えてもらえますから、そのタイミングで渡せば問題ありません。
しかし、場合によっては会葬者との対応などで忙しく、僧侶へのあいさつができないこともあります。
そんな時は、焦らずお式が終わってから、あいさつを兼ねてお布施を渡しましょう。

地域によっては、お式が全て終わってからお布施を渡すところもあります。
これらの対応は、葬儀社などでアドバイスを受けられますから、分からない場合には、事前に葬儀社の方に相談しておくと安心です。

お布施はどのくらい包むもの?

お布施の準備をしようとした時、どのくらい包んだら良いのか迷うものです。
「お気持ちで…」と言われると、余計にどのくらい包んだら良いのか分からなくなるでしょう。
お布施の平均相場は、15万円から30万円ほど。
お布施には、どういった料金が含まれているかと言うと、枕経、通夜告別式初七日法要、戒名料やお車代、御前代などの料金が含まれているのが一般的です。

しかし、寺院によってもお布施の金額は変わってきます。
寺院によっては、檀家さんは一律〇万円と決められているところもあるため、事前に確認しておいた方が良いでしょう。
また、戒名はランクによっても金額が変わってくるため、ご家族で話しあいながら決める必要があります。

葬儀社を依頼する場合には、これらのお布施の金額なども調べられます。
地域、宗派によっても相場は変わってきますから、「普通は、どのくらい包むのですか?」と確認することは決して悪いことではありません。
渡してから、「失敗した」と後悔しないためには、事前に確認しておいた方が安心です。

渡す際のマナー

ふくさと不祝儀袋

お布施は、お盆にのせて渡すのが作法。
祝儀盆と呼ばれる、黒いお盆にのせて、お布施を渡します。
お盆がない場合には、袱紗を使うと良いでしょう。

袱紗の包み方は、まず袱紗を広げ真ん中にお布施を置きます。
右側をたたみ、次に下、上、最後に左側をたたみましょう。
僧侶に渡す時には、袱紗を開いてお布施を取り出し、袱紗の上にお布施をのせ、袱紗をお盆のような状態にして、お布施を渡します。

お布施を包む袱紗は、何でも良いわけではありません。
弔事の場合には、深緑や紺、緑、灰青、グレー、紫といったシックな色が好ましいでしょう。
お手持ちにない場合には、いざという時のために準備しておいた方が良いでしょう。

お布施は誰に捧げるのか?

お布施は、本来僧侶に渡します。
そのため、「僧侶にあげるお金」と思っている人も多いでしょう。
確かに、一般的な仕事のように考えると、お経をあげてもらったから、お経料として支払うといったイメージがあります。

しかし、お布施は決して僧侶にあげるものではありません。
本来、お布施はご本尊へ捧げるもの。
ご本尊とは、宗教の信仰となっているものを模した仏像や絵のこと。
お寺の僧侶は、ご本尊をお守りし、寺院を維持しています。

これらの活動をしている住職、家族を助ける役割も果たしているのが、お布施の存在です。
お布施を渡す時には、お礼のお金と考えるのではなく、ご本尊を守ってもらっていると考えることで、見方も変わってくるでしょう。

四十九日のお布施

お布施は、さまざまな弔事の際に準備が必要です。
弔事といっても、四十九日もあれば、七回忌といった法要もありますから、その時々で相応しいお布施額が変わってきます。

四十九日は、故人を亡くしてからまだそれほど日がたっていない時期。
四十九日には、納骨法要をする人も多いでしょう。
もちろん、四十九日のお布施の金額も、決まりなどはありませんし、地域や宗派によって変わってきます。

一般的には3万円から5万円が相場。
別に、御膳料やお車代を渡すケースもあります。
御膳料やお車代は、5千円から1万円を包むケースが多い様です。
四十九日のお布施の場合には、薄黒ではなく、普通の墨で御布施と書くのが一般的ですが、宗派によっては異なりますので確認が必要。
四十九日のお布施を渡す際にも、お盆、もしくは袱紗を用いて渡すのがマナーです。

一周忌法要のお布施

故人が亡くなってから、満1年たつと、一周忌法要をします。
一周忌法要は、一年後の祥月命日か、祥月命日前に行うようにしましょう。
一周忌法要では、読経をあげてもらい、焼香などをします。
その後、会食をするのが一般的です。

これらも含め、早めに準備しておいた方が良いでしょう。
一周忌のお布施の金額は、3万円から5万円が目安となっていますが、地域や宗派によっても変わってくるため、親戚やご近所の人に確認しておいた方が安心です。

また、御膳料として5千から1万円、お車代として5千円から1万円包むところもあります。
一周忌をする場合には、お寺や貸式場を使う場合もありますが、自宅で行うケースもあります。
料理も、仕出し屋に依頼せずに、自分で作ることも可能ですから、それぞれの環境や予算、考え方に合せて選択すると良いでしょう。

三回忌法要のお布施

七回忌は、故人が亡くなって満6年目に行う法要です。
例えば、2014年に亡くなった場合には、満6年となる2020年に七回忌をすることになるため、注意が必要。
亡くなった年を1年目とするため、法要時期を間違えないように気を付ける必要があります。
七回忌法要は、祥月命日前、祥月命日前に行えるように準備が必要です。
ご家族、親戚などが集まりやすい日に調整すると良いでしょう。

七回忌法要以降は、規模を縮小していく人が多い様です。
もちろん、今後の法要に関しても大規模に行っても構いません。
それぞれの環境、考え方に合せて準備しましょう。

七回忌のお布施金額の目安は、1万円から5万円。
別に御膳料5千円から1万円、お車代5千円から1万円を渡すケースもあります。

まとめ

身内が亡くなると、さまざまな準備が必要です。
葬儀や告別式、法要など、これから先もさまざまな準備が必要となるでしょう。
その際に必要となるのは、僧侶に渡すお布施の準備。

お布施には、さまざまな意味がありますから、これを理解していると渡す気持ちも変わってくるはずです。
弔事の際には、さまざまなお金が必要ですが、お布施はその中でも大切なものですから、失礼のないように渡せる様、準備しておく必要があります。




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