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十日夜の意味や由来!いつどんなことをする日なの?お供え物はどうする?

田んぼの稲
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created:2019.10.15 /
updated:2019.10.09

9月の中秋の名月である十五夜や、十三夜には月見をした人もいるのではないでしょうか?
夜に関するイベントは神秘的で、普段あまり信仰心がなくてもつい引き寄せられてしまいますよね。
9月が終わると夜のイベントはないのか…と思いきや、実は10月にもあるんです!
10月の夜に関するイベントが「十日夜」で、「とおかや」或いは「とおかんや」と呼びます。
聞きなれない名前のイベントですが、意味や由来についても詳しく知っておきたいですね。
今回は十日夜の意味や由来が知りたい人に向けて、時期や内容とお供え物はどうするのか詳しくご紹介していきます。

十日夜ってどんな日なの?

稲を刈る

おそらく初めて聞いた人も多い十日夜ですが、一体どんな日なのでしょうか?
時期や意味、由来について知っておけばすぐにどんな日なのかわかりますね。
聞いたことのないイベントではありますが、実は誰もが見たことがある光景に関する内容だったのです。
具体的にわかりやすく十日夜について、説明していきますね。
時期
十日夜の時期は覚えやすく、旧暦の10月10日です。
新暦でいうと、だいたい11月の初旬でしょうか。
旧暦10月10日といえば、すでに稲が刈られた後のスッキリした田んぼが季節の風物詩になっていますよね。
ついこの間まで青々としていたのに、立派な稲穂が黄金色になって収穫されていった過程に感動してしまいます。
すでにお察しがついていると思いますが、十日夜はすでにおこなわれた稲刈りに関係する日なのです。
秋ならではのイベントだということは、容易に想像できますよね。
意味
十日夜は稲刈りに関係する日だと説明しましたが、元々は旧暦10月10日に稲の収穫を祝う祭りをおこなっていたのです。
10日に稲刈りが無事に済んだことをお祝いすることから、十日夜のことを「刈り上げ十日」とも呼んでいます。
主に東北地方や甲信越地方、北関東といった東日本でおこなわれているイベントです。
西日本では十日夜ではなく、亥の子祭りが同じ意味を持つイベントとして毎年おこなわれています。
由来
十日夜の意味がわかったところで、由来について詳しく説明していきましょう。
元々稲が実っている間は、田んぼに神様が宿っていると言われていました。
神様が稲を大きく育てて米として食べられるようになり、命をいただいていると信じられていたのです。
十日夜より前に無事稲刈りがおこなわれると、十日夜に田んぼの神様は役目を果たしたので元々住んでいた山へ帰っていきます。
十日夜は稲刈りが無事済んで、山から来た田んぼの神様にお礼を言う日でもあるのですね。
田んぼの神様には無事に稲刈りができたことのお礼と、来年も無事に稲が育ちますようにと願掛けをします。

十日夜と十五夜、十三夜との関連性

月とうさぎ

十五夜は世間に広く浸透しているイベントですが、十三夜はあまり知られていないですよね。
実は十五夜と十三夜は、セットでお月見しないと縁起が悪いとも言われているのです。
一部の地域では十日夜にも月見をおこなうところもあるので、三の月とも呼ばれているんですね。
呼び方が似ているので十日夜も月見がメインだと思われがちですが、収穫を祝うイベントなので趣旨は全く異なるのです。

十日夜におこなわれるイベント

大根の畑

十日夜では田んぼの神様に感謝するため、地域によっていろんなイベントが催されています。
中には面白いイベントもあるので、地域によっては十日夜が印象に残る行事かもしれないですね。
私は今まで十日夜の事は全く知らなかったのですが、イベントがおこなわれている地域に行ってみたくなりました!
具体的にどんなイベントがおこなわれているのか、詳しく見ていきましょう。
大根の年取り
東京都田無市での十日夜は、主に大根畑がたくさん実るように願掛けがされます。
田んぼの神様にお供えをしたぼた餅を大根畑の土の中に埋めて、豊作祈願をしたのです。
一方で大根の年取りも地域によって内容が全く異なり、他の東京に近い地域では大根畑には入らないようにしています。
なんと畑に入ってしまって、もし大根の割れる音を聞いてしまったら命を取られるという怖い言い伝えがあるんですね。
埼玉ではわらでっぽうで大根を叩く風習があり、大きな大根が飛び出てきたり叩いた音によって大根の背が伸びたりと良い意味でおこなわれているようです。
東北や長野、群馬などでは大根を田んぼの神様にお供えをしています。
大根の年取りは地域によってポジティブなイベントだったり、ちょっと怖い意味を持っていたりするので面白いですね。
かかしあげ

畑のかかし

長きにわたり田んぼに立ち続けて、稲の無事を見守ってきてくれた案山子。
かかしあげは今までたくさん働いてきてくれた案山子に対する敬意を込めて、十日夜の夜に家に持ち帰ります。
案山子には田んぼの神様が宿っていると言う考えもあり、稲刈りをした時に使った農耕用具とともに土間に飾るのです。
田んぼの神様が宿った案山子に対して、餅や蕎麦をお供えするのが「かかしあげ」なんですね。
わらでっぽう
わらでっぽうは主に埼玉地方でおこなわれ、地域の子供たちが大活躍します。
夕方以降暗くなってきたら子供たちがたくさん集まって、稲を刈った後固く縛り上げたものを鉄砲に見立てて持っていくのです。
歌いながら藁の鉄砲で自身の家の庭を叩いて、走り回るんですね。
想像しただけで楽しそうな「わらでっぽう」ですが、実はきちんとした意味があるのです。
地面を叩く理由はせっかく育った農作物を食い荒らすモグラやネズミを追い出すことが挙げられます。
来年も無事に田畑が広がりますようにとの願いを込めたおまじないの意味もあるのですね。
田んぼではなく地面の神様に対して、歌いながら叩くことでエールを送るという解釈もあります。
子供たちが歌う歌も「トーカンヤ〜」と元気の良いものですが、地方によって微妙に内容が異なるのが特徴です。
内容は少しずつ違えど、とてもポジティブで気持ちが明るくなるようなイベントなのは間違いないですね!

まとめ

十日夜の意味や由来が知りたい人に向けて、時期や内容とお供え物はどうするのか詳しくご紹介してきました。
十日夜は月に関係ありそうなイベントですが、実は田んぼの稲刈りが由来する年中行事なのです。
無事に稲刈りができたこと、来年もたくさん稲が実るようにと願掛けをする意味があります。
内容は大根の年取りやかかしあげ、わらでっぽうなど地域によってバリエーション豊富なイベントがあるのです。
お供え物は内容によって大根やぼた餅、蕎麦などが挙げられます。
今まで知らなかった人も、ぜひ十日夜を意識してご飯を食べる時に田んぼの神様へお礼を言いたいですね。




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